「WordPressは革命だ。でも、大事なのは人間だ!」ってお話

こんばんわ。くらげです。

本日はWordPressのデザインをちょこちょこいじっていました。その結果、見出しを設定することに成功したのですが、いかがでしょうか。本日はWordpressでここまでブログを構築して感じたことを少し。たぶん障害特性の話は出てきません。

なぜわたしはWordPressを恐れるのをやめ愛するようになったのか

WordPressは意識高い人のツール?

WordPressにはずっと苦手意識がありました。まず、サーバーを借りなければいけない、と言う時点で「素人」が使っちゃ行けない感じがする。あと、WordPressのサイト構築をググっても「CSS」だの「SEO」だのよくわからない単語が飛び交う。「これは意識高い神々の遊びだ・・・」とボクには縁がない、と感じていました。

ライター失職と新サイト構築宣言

先日、数年来ライティングを続けていたサイトが閉鎖することになりライターとしては失職することになりました。いい加減、本業とライターと兼業主夫のバランスをとるのに苦慮していたこともあり、思い切ってライターは撤退するとに。しかし、「書かない生活」というのにも耐えられず「なんか情報サイト作るかー」と意気込んでいろいろ調べたり知人に話を聞くと「WordPressが一番簡単だ」という結論になり、さんざん悩んだ末にサーバーを借りてWordPressをインストールしました。

おいでませ新世界

まずは練習を兼ねてブログでも作るかとテーマをあさってみたら、出るわ出るわ、すてきなデザイン。何種類か気に入ったテーマを適当に弄っていたら「あれ?これめっちゃ簡単じゃね?」と。テーマを選んでガイダンスに沿って空白を埋めるだけでだいたいブログの形になってしまう。「え、これだけでこんなイケてるデザインのものができちゃうの?」と呆然としました。

これは革命だ

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ボクが初めてサイト構築をしたのは15年ほど前。GeoCitiesにホームページビルダーで作りましたが、とにかく「大変」でした。その後も何度かホームページ作成には挑んでいるのですが、納得いくデザインができずに放置していましたね。その苦い体験が「いいデザインをするには苦労がいる」と苦手意識を持つことになっていたのですね。それが、今や数クリックで素晴らしいデザインのサイトを作れる!素晴らしい!革命だ!と新世界の扉が開いた瞬間でしたね。

高度な作業はプラグインで

WordPressにはプラグインというアプリ的なものが使えます。それを使うことで本当に簡単に見出しを整えたりカウンターをつけたり関連記事を自動的に並べたり、という高度な作業が1分足らずで実装できますね。サンプルコードを引っ張ってきて動くようにするだけで1日つぶれていたい時代があったのが嘘のようです。もうね、自転車と自動車の違うくらいはありますよホント。CSSやJavascriptの知識がなくてもガンガン実装したい機能を加えることができるという機動性はもう感動としか言い様がないですね。

結論

ブログを構築する中で、情報サイトをどう作ればいいかも見えてきました。それもかなり簡単にできることが分かりました。ブログのデザインも一段落したので、これから少しずつ情報サイトの構築を進めていきます。

コンテンツの時代再び

コンテンツは自動的に作れない

ここまで書いてきて「WordPressがあれば何でもできる」と思った方もいるかもしれません。ボク自身も「こりゃ何でもできるな」と感じてますけど、ただ一つ、何でもできないものがあります。それは「コンテンツの内容を作る」ことです。

器の質・中身の質

器をどれだけきれいに作っても、結局は中身がなくては誰も読んでくれない。これまでは「器」をきれいにすればある程度は読んでくれる人もいたのでしょうけど、素人がここまで簡単にいいデザインを作れる時代になると、一人一人の「コンテンツ力」が直に問われることになっていますね。これは大変いい傾向だと思っています。

自由にされど読みやすく

「コンテンツ力」とはサイトの方向性にもよりますが、ボクのサイトは「コラム」として成長させていきたい。その武器は文章そのもの・言葉そのものです。だからこそ「世界はことばでできている」というサイト名にしました。ことばを積み重ねることで「世界」を作っていきたい。そのためには、自由な発想を大事しながらも読みやすく工夫をし続ける。そういう当たり前のことを継続していこう、と改めて肝に銘じました。まぁ、何十週も遅れてるんだろうけど。

ことばの力

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ここ数日「ことばの力」を再考している。「ことばの力」とは人を動かすこと。人を動かすのは器でなく中身。極限まで器を作る労力が減るなら、あとは器を満たそう。人を動かし、動かされよう。願わくば、その器には純粋に透き通った水のような清らかさがあらんことを。



では、今日はこれくらいで。では。

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