ADHDが今年買って良かったものをレビューしてみるよ!(フードマン編)

こんばんは。嫁に「においでお札の種類が分かる」と言われてどん引きしているくらげです。

クリスマスはお安く済む

街中は今日既にクリスマスモードですね。

スーパーに行ったらクリスマス向けの飯が値引きされまくっていたので、豪勢にクリスマス的な晩飯です。


「こんなクリスマスに迎合したような飯もアレなんですけどね」と嫁に言ったら「流行に乗るのが一番安く済むんですよ」と諭されて納得した次第。ワインうめぇ。

ADHDが役立った商品を振り返ってみる

さて、年末ですので、今年の振り返りをしているのですが、自分はADHDのために様々な問題が発生してる、と自覚できた1年でした。

そして、自覚の深まりとともに、問題の対処をするための知恵のようなものを身につけてきたように思います。

このような知恵のようなものは蓄積していくことで役に立つこともあろう、ということで、「これを買って使ってみて良かった」というものをいくつか数回に渡って紹介してみます。

弁当箱とADHD

今回は取り上げるのはお弁当箱の「フードマン ミニ」です。

お弁当箱とADHDは関係がなさそうですが、このフードマン ミニは縦入れ専用の薄型弁当箱です。

ボクも嫁も一度カバンからものを出すと戻し忘れて肝心なときに使えない!という事態が頻繁に起こります。そのため、その時必要でないものも多数持ち歩くので常にバックはぱんぱん。

その中でも弁当箱はスペースを取る上、出し入れが面倒なのでなんか方法はないかな、と調べていたらこのフードマン ミニを知りました。

特殊な形状でパッと縦入れが出来るし薄型なのでさっとカバンにお弁当を入れてもかさばらない、というメリットがあります。

さすがにそのまま入れるのはちょっと怖いので、ジップロックのフリーザーバック(L)に入れて持ち運んでいます。

見た目はあまり綺麗ではありませんが、汚れたらすぐに捨てられるので便利ですし防水性が高いのでおすすめです。ぴったり入るし。

ADHDでなにもかにもを雑に扱うボクにとってもすごく使い勝手がいいですね。 これを買ってから弁当の汁で中の書類や本が汚れるということもなくなりました。

あと、サイズがちょうどよくて、冷凍シュウマイ3個か唐揚げ2個+野菜カップ+小物おかず1品がきれいに収まるので、メニューに困ることがない。

これまでメニューに悩んで嫌になる、ということが頻繁にありましたが、フードマンを買ってからはさほどメニューに困らなくなりました。

いや、メニューの種類は限定されて子供とかだったら飽きるでしょうけど、幸いボクも嫁もそれほどメニューにこだわるわけではないのでそれほど困っているわけではないですが。

欠点としては、ご飯粒をふたと本体で挟むと洗うときに面倒なのとお箸がついてないことでしょうか。

たいした問題ではないですが、ADHDだと箸を入れ忘れたりするんですよね。なので、会社に割り箸数本おいてますけど。

なお、ミニでないほうのフードマンもありますが、こちらはがっつり食べたい人向け。ボクでもミニで充分かな、というサイズ感です。普通はミニで十分だと思います。

フードマンを買ってから確かに弁当箱のスペースは削減されたのですが、空いたバックのスペースは別なものでふさがれてる模様。なぜだ。

というわけで、今日はこれくらいで。では。



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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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