クラウドサービスから考えるADHD向けのPCはChromebookじゃないかってお話

こんばんわ。くらげです。

あお(妻)が「おっさんの顔はトランプ並みに余白が多い」とかわけのわからないことを言っています。「顔に無駄な部分がある」ということだそうです。いや、わかるようなわからんような。



PCが壊れそう

Windowも持ってます

ところで、ボクは微妙なガジェット愛好家ですが、流石にWindowsノートパソコンも持っています。

とはいえ、ChromeBookが実質的にメインマシンですし、とりわけポメラをお迎えしてからはぜんぜん使ってないのですが、たまにWindowsでないと出来ない作業(スマホのOS入れ替えとか)もあるので必要です。

しかし、先ほど、PCのスイッチを入れたら「ビィィイイイン」という音がする。なんの音かわからなかったのであおに「なんの音だこれ」と聞いたら、これはハードディスクがご臨終間近の音だと。

流石に6年くらい前に中古で買ったものなのでいい加減壊れもするのですが、次のパソコンどうするかの問題が立ち上がります。

次は何を買おうか

とりわけ、ちょっとずつ貯めていたパソコン資金がポメラに消えていたのが問題ですね。

1㎜たりとも後悔してないというかむしろ前向きに倒れていますが、もうちょっとPCが持つのが前提だったのでちょっと困る。

まぁ、最近は1万も出せば最低限のことは出来るスティックパソコンが手に入るから良い時代ではあるのですがいまいち面白くない。

いっそHDDをSSDに入れ替えてLubuntuでも入れるかとか、GPD Winを買ってモニターにつないでBluetoothキーボードとマウスにつなぐかとか、今更Remix OSに手を出すかとか色々と選択肢はあるのですが、まぁ、ちょっと考えてみます

クラウドサービスはADHDの必需品

Chromebookはクラウドサービス主体

ところで、ChromeBookなんて使っておりますと、自然にクラウドストレージに詳しくなります。特にChromeBookは本体の容量が16GBしかない代わりにGoogleドライブ100GB利用権が2年分ついてくるので、前提として本体に重要なデータは保存しておけません。

で、本職以外のデータはほぼ全部クラウドストレージに入れているわけですけど、ADHDにはこれが非常に都合がよい。ダウンロードなどに時間はかかりますが、確実にGoogleドライブの中にファイルがある、という安心感はあります。

同じデータを扱える

特に、PCからもスマホからもタブレットからもChromeBookからも同じデータが使えるのはでかい。なんせChromeBookを見失ったり、外出の時に忘れたり、はたまたWindowsノートパソコンを使っているときに急にデータを参照したくなった、というときもすぐにアクセス出来るのでデータを紛失しにくいです。

クラウドストレージを使う前はそれはもうPCのデータはなくなるものでしたけど、だいぶマシになりましたね。それだけで万々歳です。

べつにADHDとか向けのサービスではないのですが、「普通の人に使いやすいものには発達障害者にも使いやすいのがある」ということですわな。それがボクの場合はクラウドサービスでした。

なお、ブログ記事はポメラで書いて、書き終えたらすぐにEvernoteにアップ→ChromeBookで編集ですね。これだとポメラが壊れようがまぁなんとかなります。

クラウドの良さは「データをなくさないこと」がありますので、データを紛失しやすい人はぜひ使いこなしてくださいませ。

Chromebookはおすすめです

そういう意味では、ADHDに最適なPCはChromeBookなんですけど、日本だと売っている機種が少ないし高いし・・・。今度、ChromeBookでAndroid動く機種が販売されますけど価格的に微妙になりそうなので悩みどころはむしろ増える。しかし、データの共有性ではむしろ高まるし、うーん。

というわけで、あおさん、いろいろ買ってADHDに最適なガジェットを選びたいのですが。あ、包丁はとりあえずおいておきましょうね。はい。わかりましたから。

では、本日はこれくらいで。発達障害のある方でPCの使い方の工夫がありましたら教えてくださいませ。では。





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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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