恵方巻きで炎に包まれるSNSとADHD二束三文喧嘩売買のお話

こんばんわ。くらげです。本日も元気にADHDってます。

恵方巻きは好きです

本日は節分ですね。くらげ家では豆まきはしませんが、恵方巻きは食べます。豆まきは掃除が面倒ですしお腹にたまりませんから。

恵方巻きの風習が嫌いな方も多いようですが、ボクはス○ローにバイトしていたときに恵方巻きを食べてそのうまさに開眼してしまっているのです。いいじゃんうまけりゃ。

恵方巻きで怒ってる人がいますが、怒っている人に怒ってる人がいて、更にそれに怒ってる人がいますね。SNSは怒りの可視化ができてしまうので、みんな怒る。怒るとお腹が空きます。みんな恵方巻きくおうよ。今なら豚汁とつけるよ?うまいよ?SNSで怒ってるとトランプが誕生しますよ?

毒くらげの時代

イライラしてます

一時期ツイッターからほとんど撤退していたのですが、ブログの宣伝を兼ねてツイッターを再開したら微妙にイライラが続くというアレな現象が続いております。

どうにも他人の恨みや罵りあいに酔いやすいようでして、怒りをまき散らしたり恨み言ばかりのアカウントをかなりリムーブ・ブロック・ミュートしたのですがまあ、色々とアレなアレを多数目にしてこっちもイライラするというアレでして、まぁ、限界だなと。なお、語彙力が落ちるくらいにはイライラしてます。まぁ、見なきゃ良いんですねけどね、単に。

二束三文で喧嘩の売買

最近はつくづく目に入るものはコントロールする必要性を感じていまして、特に煽られやすいADHDではこのへんを注意しないと売り言葉に買い言葉で余計なトラブル起こしやすいんじゃないかな-、と。

まぁ、ボクのネット暗黒時代を思い返すと二束三文で喧嘩の売買をしておりましたので各方面に土下座しなきゃいけないんですけど。寝不足なりながら他人をののしり続けていたこともありました。

ADHDと診断されて

こう見えてもボクは結構怒りやすくて、わりと腹に抱え込むタイプです。その怒りが文章として出るとマグマが怨念をまとったような黒々しい情熱がほとばりします。

ADHDを診断されるちょっと前あたりはそう鬱病が悪化してたのとSNSで(悪い意味で)注目されていたのもあって、始終マグマ垂れ流してる時期でしたね。

ADHDが診断されて薬処方されたらだいぶ怒りがコントロールできようになったんですけど、そう鬱病のまんまストラテラとかコンサータが出なかったら面倒な状態が続いていたんだろうなーと。

まぁ、そんな状態のボクを見捨てずにSNS中毒からひっぺがしてくれた妻のあおには感謝というかなんというか、足を向けて眠れないので尻に敷かれています。げふ。

おもちゃになるなよー

で、その経験からすると、ADHDはツイッターやるにしても議論とかそういうのにはクビ突っ込まない方が良いです。ネコや犬の写真見ていた方が有益です。いや、マジで。基本的にろくなことになりません。SNSの切り込み隊長になってもぜんぜん得しませんから。おもちゃにされるだけですから。

まぁ、色々いいたいことはあるんですけど、うざくなるので今日はこれくらいで。では。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする