姿勢を正しくするのは何のため?職場環境改善から考える姿勢のお話

こんばんわ。くらげです。

職場をちょっとは快適に

上司とちょっと交渉してノートパソコンに接続するキーボードと適度な高さになるように設置台を導入して2週間が経ちましたが、更に腰痛用の座布団を勝手に持ち込みました。

2年前の年末にヘルニアやらかして以来腰には結構投資しています。余っている腰痛グッズもあるのですが、会社に持ち込むのは大げさで恥ずかしいので遠慮していました。

しかし、最近は身体が辛すぎて仕事辞める!寝ながら仕事する!とうちでだだこねるレベルできつかったので、見た目なんざどうでもいいや!と全面降伏して全力でデスクの快適化に邁進しています。

効果絶大

そしたらですね、ずっと悩まされていた昼間ののぼせ・頭痛が大幅に楽になったんですよね。飲んでる薬の影響で2~4時はぼーっとして仕事にならないこともままあるのですが、環境改善を行ってからは目がかすんで画面が見えない、というレベルの症状はなくなりました。

ボクは体格的に筋力はある方ですが、体幹というか、背筋が他の筋力と不釣り合いに弱いので座っていると安定しません。また、ひどい猫背というのもあり肩~首にかけての負担がわりとはんぱないことになっています。

正しい姿勢は疲れない姿勢

それがキーボードや座布団の工夫をして背骨全体で頭部の重みを支えられるようになりまして、肩こりや首の後ろが棒のように固くなるのはかなり軽減されたようです。正しい姿勢というのはとにかく疲れにくい姿勢なんだと気づいた次第です。

もっと前から対処しておけばよかったなぁ、と後悔することしきりですが、まあ、仕方ないよね!この先、職場で辛いことが一つ減ったただけいいよね!と無理やりポジティブに捉えておきましょう。

疲れる姿勢は「いい姿勢」ではない

ところで、正しい姿勢、というのは子どもの時に色々言われるモノですが、当然ながらボクも正しい姿勢ができない子供でした。常にもぞもぞしていましたし、黙って座っているのが苦痛で仕方ありませんでした。卒業式の練習とか拷問ですよね。

今から振り返ると完全にADHDの特性が当時から強く出ていたので正しい姿勢なんざとれるわけがないんですよね。

正しい姿勢をするのは行儀が悪いとかでなくて「自分の身体を守るため」です。それが逆転して「身体を悪くしてまで姿勢を保つ」となるとただの拷問です

なんで、姿勢が悪いお子さんとかがいるなら無理矢理姿勢を良くするよりも、自然と背筋が伸びるような環境を作った方が早いし、将来的に「正しい姿勢アレルギー」にならないからいいですよ。

方法には詳しくないですが、バランスボールとか最近ははやりですよね。体幹も鍛えられて良いみたい。なお、ボクがちょうど良いバランスボールがまだ見つかりません。

・・・。いわゆるスタートアップ企業とかがバランスボールが好きなのってやはりアレがアレな人が多いからでしょうか・・・。

まぁ、仕事で肉体的に辛い人はとにかくうまく機器を使って生き延びましょう。わりとリアルで寿命縮むぞ。

さて、今日はこれくらいで。でわ。



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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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