滑らかに喋れないお口とスムーズな指のギャップのお話

こんばんわ。くらげです。

皆様の口は滑らかでせうか。ボクのお口は普段は砂利道でカーリングをするがごとく抵抗値が高いのであります。どもるのです。

ですが、余計なことに関してはギャグマンガのバナナの皮や勉強してないない浪人生並に滑ります。災いばっかり呼び込むので一度口を取り去りたいですね。死にますけど。

まぁ、聴覚障があるのでスムーズに喋られないのは普通なのですが、職場でどもるんではと緊張しますし、その緊張がますますスムーズに喋られなくなる、という悪循環ですね。あと、職場はうるさいので聞き取ることも大変です。

ひどいときは「壁にポスター貼ってあったじゃない?」「ポポポスターですね?どのポスター・・・?「壁の。わかる?」「か・・・・かべ・・・。ああ、あああ、あれですね」くらいのテンポです。頭の中では既にどんなポスターがとか何して欲しいかは理解してるのにそれを出せないもどかしさよ!

というか、聞きながら内容を理解して同時に喋ることを考えるって難易度高いです。聞くことに必死で内容を理解している暇がないです。更に口の動かし方も考えろってビジーモードになりますわな。普通の人って実はキングギドラみたいに頭3つあるんですかね、ボクには見えないですけど。

こういうブログを書けるくらいに文章力はあるのですが、喋るのと書くのではまた違う能力です。短距離走選手と長距離走選手くらいに違います。口はうまいのにかかせるとからっきしな人も多いですよね。両方うまいのは天才という人種に属します。

ただまぁ、どもってスムーズに物事を伝達できないと普段は阿呆に思われますので、酒を飲んでリラックスしたり静かな部屋で一対一で話すと事務室とは違う話し方をすると「くらげさん、いつもそんなことを考えているんですか」と驚かれることもあります。

とはいえ、日常業務で挙動不審なのも嫌なもんなのでChatWorkとか導入して欲しいですね。却下されましたけど。

そのうち、ポメラを仕事でのコミュニケーションツールにしたいのですが、さて。

というわけで、今日はこれくらいで。ちょっとEmacsで遊びます。では。

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