食費がかさんでいることから考えるADHDの食材セット活用法

こんばんわ。本日はわりかし暇だったので、あおに「小説の勉強と英語の勉強どっちをするべきか?」と聞きましたら「日常生活のお勉強ですかね?」と返されてなぜか爆笑したくらげです。疲れてるんですかね。



noteを更新しました。

さて、今週のnoteを更新しました。

くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第46回 「発達障害に一番向かない職業って主婦業!?くらげの家計を救う『まわし』って何!?」ってお話

食費が水につけたわかめちゃんのように嵩んでいる悩みを寺島さんと発達障害者的視点から分析し、どうすれば食費を節約できるか語り合ってみました。

効率化の方向性は見えてきましたが、数ヶ月は試行錯誤しながらブログで継続的に報告していきたいですね。

料理キットを買ってみたい

料理キットとは

で、食費削減方法の一つに「料理キット」の活用を考えています。とは、カットされた野菜や下ごしらえ・味付け済みの魚肉類がパッケージで届くサービスで、届いた食材を炒めたりゆでたりすれば手軽に本格的な手料理ができあがります。

買い物にもいかなくていいので忙しい兼業主婦・主夫等を中心にじわじわと浸透中です。買い物って意外と手間暇時間がかかるので、作りたいメニューの食材がセットで届くというのはほんとうにありがたみを感じます。

料理キット宅配サービスは以前から気になっていたのですが、えいやっと加入するきっかけがありませんでした。ADHDは基本的に「えいやっ!」がないと動きません。

メリットは?

で、どうも調べてみるとへたに大量に作ってしまうより適切にパックになった加工済み食材を使った方が金が抑えられそう。ダイエットにもなりそうです。(なぜそうなるかはnoteを買って読んでください☆

更に、最近は残業が増えて夕食作りに割り当てられる時間が縮小中でして、いまいち料理がぱっとしないというか、雑。

外食はそもそも食費削減の話なのでボツ。しかも味音痴だったころはともかく、今では安い外食は味が濃いところが多いので積極的に行きたいわけでもない。それに野菜が少なくて栄養バランスはどうしても悪くなります。

障害者として生きることは「健常者への屈辱感」と付き合うことってお話
こんばんわ。嫁から「麦茶を作ろうとしたらなぜかお湯が半分になっていた」というLINEが来て寒さもあって心臓止まりかけたくらげです。なぜか弱火...

弁当類も外食ほどでないですが安くはないですし、夕食はしっかり暖かいものが食べたい。あと、なにか一品だけでも作りたいのが正直なところです。料理してるとイライラが減るんだよ!

バレンタインにビーフンを食べる障害者カップルのアレな食生活のお話
こんばんわ。くらげです。 ビーフンはいいぞ 世間はバレンタインデーだそうですが、妻のあおは「チョコレート買い忘れたー」とのことなので平常...

ローソンフレッシュを検討中

というわけで調べてみると、コープデリやパルシステム、oisix、ヨシケイなどがサービスを提供していますね。一番身近なところだとローソンも参入していました。

ローソンフレッシュだと週決めで週五回(1回2食分)で税抜き3980円。つまり主食+副菜で1食約800円(一人あたり400円)ですね。うちの1食あたりの概算を出すと割高と言えば割高ですが、完全に躊躇するほど高いわけでは、という微妙なラインです。また、ADHD的にこのセットは使いこなせるのか、とか大変に悩んでおります。あと冷凍庫のサイズが・・・。こういう別付けの冷凍庫が欲しいです。

食材そのものは間違いなく届くので、おためしセットは頼んでもよいかな、と考えています。あおからOKでたし。

まぁ、日常を楽にする方法はどんどん使っていきましょうよ。あおじゃないけど、日常生活の勉強は大事ですね。

みなさん、ふんばりましょう。では。





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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
【過去の記事をお得にお買い求めいただけるようになりました!】(各500円)
第1巻(1〜10話)
第2巻(11〜20話)
第3巻(21話〜30話)
第4巻(31話〜40話)