職場での人間不信に疲れたらお菓子を配ろうそうしようってお話

こんばんわ。くらげです。



回復しました

昨日はかなり深刻に泣き言を綴っておりまして、各所から心配のメッセージ等を頂きました。ありがとうございます。

こんばんわ。くらげです。 仕事が忙しいと孤立する サポートは「いつもあるもの」ではない 最近仕事が忙しいのは周知の通りです...

昨夜はあのあと、届いたばかりのエルダーフラワーというハーブのジュースを飲んでだいぶストレスがほぐれたところぶっ倒れていました。

朝に読み返して流石に現状を引きずるのはまずかろう、ということで「とりあえず現状は辛いっす」ということを微妙にぼやかして課長にメールしたところ「まぁ、4月になったら頼みたい仕事あるから頑張って」と返信がありましたのでだいぶ気分が回復しました。

いや、「仕事辛いっす」ってメールに「仕事あるよー」と返されて元気が出るって冷静に考えるとどこかかみ合ってない気がするよ!?まぁ、期待されるのがうれしいだけなのですが。安い性格してるなぁ、と我ながら呆れますね。

職場に甘えていいのですか?

職場の人間関係とは

ところで、今回の件で「同じ職場の人との距離感」について結構気づきがあって、ボク自身が結構反省するところもあるなと

「なんのために仕事をするのか」と聞くと「金のため」と即答する人がこのブログの読者には多そうですが、ボク自身は「おちんぎんほしいよう!」と常に呻いている人種です。

それ自体は間違ってはいないでしょうけど、「職場は金のためにいる」と割り切りすぎて職場の人を「誰でもかまわない」というドライすぎる見方をしていたなーと。

取引だけの関係なのか

これ、裏を返せば「自分がいてもいなくてもいい」という切り捨て方でもあるわけですね。で、いてもいなくてもいい人材が「障害を持っている」というマイナス面がある(つまりボク自身が)と問題だよね、と。

この自分自身の「マイナス」をなんとかするためには「障害を持って仕事をする上ではどこかトレードオフな関係を持たないといけない」という取引的な考え方を根強く持っています。

こんばんわ。嫁から「麦茶を作ろうとしたらなぜかお湯が半分になっていた」というLINEが来て寒さもあって心臓止まりかけたくらげです。なぜか弱火...

なので、職場では常に「仕事でサポートされること」は負い目・引け目を感じますし、「サポートを受けるからには仕事で良い成績を出さなくては」という過大な緊張を自分に強いてると。そりゃ疲れますわな。

心を開くとは?

つまりこれって職場の人に「心を許してない」ってことですよね。今気づいたんですけど。もう少し職場の人に「甘えて」いいのかなぁ・・・?と思うんですけど、「心を許す」って言葉自体にむずがゆさがありますね。

なんかこう、「どの程度どのようにつきあうべきか」という問題をあおや一部の友人以外に対しては「交渉」「取引」の意識で処理しているので「心を許す」とか「胸襟を開く」ってのがあまり得意ではないです。むしろそういう言葉を使ってくるタイプに心を閉ざす傾向がありますね。

このへんの頑なさには間違いなく障害とそれにともなう苦難によるゆがみが影響しているんでしょうねぇ。いうほど楽な人生送っていませんし。

まぁ、今後は職場の人間関係をもう少し「複雑」にしてみてもいいのかなぁ、と。やり方知らないですけど。

お菓子を買っていこう

そこであおに「どうしたら人間関係をもう少しウエットに出来ますか」と聞いたら「前から言ってるけどお菓子買っていって配れや」とアドバイス頂いたので明日はチロルチョコでも買い込んで残業時間に配りますかね。

訂正。「キットカットとかカントリーマアムのファミリーパックの方が良いぞ」と突っ込まれたのでカントリーマアムにします。

まぁ、人間、「ドライな関係」だけではやってけないですねぇ、と感じたと言うところで今日は一つ。

皆さん、踏ん張りましょう。では。





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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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