ハーゲンダッツをぶつけられることから考える左右の判断ができない危険性ってお話

こんばんわ。くらげです。



ハーゲンダッツをぶつけられらた男

週も半ばになると何かと疲れてくるので甘いものを食べたくなりますよね。

ちょっとお財布に余裕が出来たのでハーゲンダッツをお土産に買ってきて冷蔵庫に入れていました。

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そんで食後に「食べるなら持ってきてー」とお願いしつつスマホでブログのネタを探していたらいきなりあおがボクに向かってハーゲンダッツをぶん投げてきたんですね。

一瞬時間が凍ってあと「昔ハーゲンダッツ投げ選手権というのがありました」とそっぽ向きつつ言い訳する。

「そんなのありませんでした。間違えましたね?」
スマホと間違えた
「まずスマホを人と投げること自体がおかしくないですか」
「あんたは布団だから」
「そうじゃないだろう」
とりあえず胸ポケットにハーゲンダッツを入れておきます
「入れなくて良い!」

といういつもの謎の即興コントが。

そんなわけで世界に1000万人もいないであろうハーゲンダッツを命中させられた男になりました。平和ですね。

左右が交じる危険性

布団にカップ麺を投げそうに

あおはマジでゴミ箱に皿を突っ込んでゴミを流しにおいたこともありますし、途中で止めましたが布団の上にお湯を入れたカップ麺をぶん投げそうになりましたね

頭の中で行動が統合されてないというか動きの左右をしょっちゅう間違えるんです。

時計をつけてる方が・・・つけてねぇ

たとえばあおは「右向け右」「左向け左」が今でも出来ません。

どっちが左でどっちが右かとっさには理解できないんですね。「お茶碗と持つ方が左」と右手でお茶碗持った状態で言ったりするからとっさじゃ無くても判断できない気もしますが。

なお、今「失礼な。時計をつけてるほうが右・・・って両方につけてないからわからないや」とか言いだしてきてボクはもうダメだ。

まぁ、いろんなものを投げる癖をなんとかするべきなんでしょうが「ものを置くのに投げ置く方が合理的なのでは」と言う主張を取り下げないので無理ですね。変なところで頑固なので。

あおは運転免許が取れるのか?

コント:免許が欲しい

そんなあおですが「(運転)免許が欲しい」とねだってきます。

「ねだってもとれるものじゃないからな?」
「そなの?」
「自動車学校に行って勉強する必要があるし金がかかるぞ」
「勉強嫌いだからなんか方法無い?」
「ないけどなんで」
「大人になったら免許を持ってないとおかしいと言われたことがあるので」
まず左右をとっさに判断できない時点で免許は無理だと思う
「とりあえず老人と子供が道路渡ろうとしたら老人をはねれば良いんだよね?
「止まれだ!」
「あ、そーのな」
よくある引っかけ問題だけどやっぱおまえ免許向いてない!
「けちー」
「けちじゃありません!」

割と冗談じゃすまない

まぁ、これはコントで済むんですけど、ホントに過労や加齢で判断力落ちたりするとあっさり左右の判断が出来なくなることもあり、それが原因で事故ったりするのでしゃれにならんのですよね、左右の判断。

ちなみにボクは左右はともかく「サイズ感」がいまいちつかみにくく運転すると何をどう動かしたら安全に運転できるかわからないので車は運転できないです。原付は身体一つなので運転できるのですが。このへんの独特さも発達障害あるあるですね。

まぁ、発達障害があると運転免許一つでも本当にハードルが高くなるし取得できても運転が難しいことは多いんだよね、と言うことで一つ。

さて、今日はこれくらいで。皆さん踏ん張りましょう。でわ。





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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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