「アレだよあれあれ日本語ボクないかも考えて」「箱に入れて出直してこい」というお話

こんばんわ。くらげです。

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今週のくらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談

今週のくらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談を配信しました。

今回は「仕事をはかどらせるコツ」的な観点からの「おなじない」のお話です。

人をおまじないに組み込んじゃだめ、というのは今回はじめて知りました。仕事に役立てていきたいですね。

発熱中です

さて、本日は午後から発熱して早退してしまうというアクシデントがありました。なお、現在どのくらい熱があるかというと「早退」を「相対性理論」と書いても気づかないくらいには。普通ですかそうですか。

風邪薬をぶち込んで今はだいぶ落ち着いていますが、あまり無理をして明日仕事に行けないとなっても阿呆なので今日は短めに。

日本語で考えてない疑惑

ボクは意外とボソボソ喋るタイプですがたまに饒舌になると日本語が崩壊することがあります。単語の羅列と代名詞しか出てこなくなってなおかつ日本語の文法じゃない語順で話し始めます。なお、くらげさん自身はしっかり概念として理解してるものほどこういう話し方をします。

「アレ 大砲 戦車 10式 砲塔 アレ そうアレ 上にドーンと アレアレアレ うん 角度 ビル ゲリラ センサー 縦の うん、アレ」
「日本語喋れ」
「10式の戦車砲は仰角を大きく取ることができて、縦風センサーもついてるんだよね。ビルの上にいるゲリラを打てるのかな?」
「日本語で言われてもわかんねぇ」

とか。

あと、よくわかんない省略もします。

「きょとん」
「何を驚いてるの」
「ちがうの 今日はとんかつ 言いたかった」
「ショートカットしすぎだ!あとなんで片言なの!」
「今日はとんかつです」
「ぽんシャブがいいです」
「そうですか」

とか。

いや、頭のなかではキレーにビジョンは浮かんでるし概念としては完全にあるのですが、言葉にすると遅いんです。

とっととテレパシーとか圧縮言語とかできませんかね?

半角スペースの入った話し方

で、どうも自分は日本語の文法で考えてないというか、あおいわく「あんたは半角スペースが入っている話し方をする」だそうです。リズムだけで言えば英語的というか、妙に「箱に入った話し方」というか。普段は出力するときに日本語の翻訳してますけどどうも考えが乗ってくると日本語じゃない思考が出てきてる疑惑あります。

なので、日本語が崩壊するとあおは「とりあえず箱を直して出直せ!」とか言います。

「いいいぬぬいぬいぬが引っ張って自転車が」
「はい、最初の箱は?」
「犬が」
「次の箱は?」
「自転車を」
「最後は?」
「引っ張ってた」
「どこで!?みたい!」

みたいな。なんか書いてて自分がアホの子に思えてきましたよ。

単語をレゴブロックとして遊ぶ

ただまぁ、その反面、言葉をレゴブロックみたいに組み上げるのは得意で「簡単な単語からそこそこ複雑な概念を伝える」のはハマれば強いです。頭のなかでホント単語のブロックが噛み合っていく感じで連鎖するともう気持ちいいんですよね。まぁ、アホの子ですけど。もうちっと流暢に話せるようになりたいですけどね。

では、今日はこれくらいで。みなさん風邪には気をつけましょう。では。

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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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