発達障害者の薬効きすぎ問題と薬をちゃんと飲んだら体調が良くなったよってお話

こんばんわ。くらげです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

財布を忘れたくらげさん

本日は非常に恥ずかしながら財布を忘れて出勤してしまいました。

そういうときに限って交通系ICカードのチャージを忘れているわカバンに小銭が転がっていないわで泣きそうになりましたね。

職場が微妙に不便なところにあるので近くにおサイフケータイに対応している店もないので、久々にコーヒーを飲めない一日と相成りました。

コーヒー切れると舌痛む

ボクはカフェインが切れると舌がヒリヒリするんですよ。

水分を飲んでも舌の乾きが癒やされないような不快感ですね。耐えられないほどではないですが微妙な引っかかりがずっと続くのでちょっと辛い。

ただ、これ、いろんな薬飲んでますし人工内耳手術の後遺症に舌の痛みを感じることがあるとも聞いているので、何らかの作用で常に舌が痛んでいる疑惑もあります。

ひとり暮らしの時期はそれこそコーヒーと酒とタバコで舌を潰していたので気にならなかったのが、平日は酒を飲まなくなりましたし禁煙もしたので舌が敏感になって痛みを感じるようになったというか。

これが本当ならコーヒーが舌を麻痺させる作用もはんぱなくすごいということになるので深く考えないことにしましょう。

カフェインが効きすぎる体質

これを書いてる間もずっと舌に違和感があります。帰宅した後にコーヒーを飲めばいいんでしょうが夕方以降にカフェインを取ると眠りの質が下がるので飲みたくても飲めない。困りましたね。

ボクの身の回りの発達障害者は薬やカフェインに対して過敏症がある人もいます。

ボク自身はカフェインにとても弱く、コーヒー一杯でカフェイン酔いをします。

利尿効果も高まるのでそれはもうトイレの感覚が短いです。なのにコーヒーは大好きという面倒くさい味覚なのですが。 ※ノンカフェインコーヒーは好きじゃないです

薬剤過敏症とは

薬剤過敏症とは所定量以下の薬でも医者が想定する以上に薬が効いたり副作用が強く出ることだそうです。

たとえば睡眠薬が効き過ぎたり、市販の風邪薬を飲んで動悸が凄まじくなったり、と。

病気になっても一部の薬が使えないので健康と命にわりと深刻に関わるのですが、なぜ発達障害者にこのような問題が起きやすいかはわからないし、ボクの観測の範疇に過ぎないかも知れないのですが・・・。

ただ、発達障害があるとわかっているなら、一般的な薬でもやはり普段以上に注意が必要なのかな、とは経験上感じますね。薬の注意書きはしっかり読みましょう。

このへんの原理については以前から読む読むと言っていて読んでいない「自閉症と感覚過敏―特有な世界はなぜ生まれ、どう支援すべきか? 」に書いてありそうですが。今週末こそは読みたいですね。

薬を正しく飲むのは大事です

薬の話が出たついでなのですが、ボクの薬の管理はぜんぶあおにしてもらっています。

仕分けして朝の薬と夜の薬を別々な箱に入れてもらって、朝晩一緒のタイミングで飲みます。

この生活をしていたら以前は山のように余らせていた薬がぜんぜん余らなくなりました。

薬の飲み残しの少なさと精神体調の回復が正比例してるので、医者の出す処方ってちゃんと根拠があるんですねぇ。

薬は本当に正しく飲みましょう。へたしたら健常者でも死にますからね。

飲み残しを減らすテクニックについてはまた後日やります。

では、今日はこれくらいで。明日も皆さん薬を正しく飲んで踏ん張りましょう。でわ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
【過去の記事をお得にお買い求めいただけるようになりました!】(各500円)
第1巻(1〜10話)
第2巻(11〜20話)
第3巻(21話〜30話)
第4巻(31話〜40話)
スポンサーリンク
レクタングル(大)