膝の損傷から考える発達障害があるとダイエットすらもままならないよね!ってお話

こんばんわ。くらげです。



御見舞ありがとうございます。

昨日、あおが膝の靱帯損傷を起こしたと書いたところ、読者様よりお見舞いを頂きました。誠にありがとうございました。

【虫ネタ注意】健康と掃除と靴下を脱ぎ捨てないことは大事と実感する厄日のお話
こんばんわ。くらげです。 今日昨日と厄日です 昨日から今日にかけてくらげ家に大いなる災いが続発しております。 あお、風邪をひく まず...

あおが痩せるには覚悟がいる

で、整形外科よりはあおに対して「やせてください」とやんわりと釘さされたということで、先送りしていたあおのダイエットを本気で考えないと、と覚悟を決めているところです。

なぜあおのダイエットにボクが覚悟が必要かというと、あおはご飯を手を抜くとたちまち精神的に崩れる。なので「腹はいっぱいになりつつ」「適度にあたたかく」「なおかつカロリーは低い」と言うご飯を考えて作らねばらぬからなんですね。

ADHDが料理の腕前を鍛えるのに必要なのはレシピの分量を守ることから!ってお話
こんばんわ。くらげです。 ボクのご飯作り 本日の晩飯 本日も残業で21時以降の帰宅でしたが、昨日も書いたとおり「残業しても飯は作る」と...

わりと元気にみえて精神的にギリギリ水準の生活を送っておりますので、飯くらいはまともにしないと辛いわけです。更に薬の副作用やらなんやらで精神的な安定と比例して太っていくという頭の痛い状態です。

カロリーとうまさと手間の関係

そんで、自炊する人はわかると思いますが、「うまいがカロリーが高い」「カロリーが低いがうまくない」「カロリーが低くうまいが手間がかかる」という関係は常に成り立ちます。

なので、ボクは必死にメニューを考えて料理に手間をかけないと、と腹を決めねばならぬわけですな。悩ましい。でも、どこかでダイエットを始めないと流石に健康的にやばそうでアレですね。頑張ります。なお、本日はひやしつけ麺にもやしとキャベツを茹でたものでした。

学校は運動嫌い養成機関

減量の基本は単純で「入れたカロリー」より「消費したカロリー」が大きければやせます。なので、消費カロリーも増やせばいいのですが、あおは根本的に運動が嫌いです。苦手じゃ無くて嫌い。ストレッチすらいやがります。

これは体育の時間であまりに身体が動かせなくて怒られたり笑われたことが何度もあり「運動=怒られる」という方程式ができてしまっているんですね。発達障害あるあるですが、学校は苦手なことを増やすために存在するんでしょうかね。

運動量を増やせない

まぁ、こういう事情があり運動でやせるのは難しい。日常の中で運動量を増やそうにもあおは仕事では1日立ちっぱなしだし、うちは駅から歩いて15分という微妙な距離があるので通勤ではけっこう歩きます。Ingressもしているので意外と長距離歩いてはいるんですよ。

ならば帰宅してご飯食べてから散歩に行けばどうだろうと考えましたが、暗いところを歩くと道に迷いやすくなります。一緒に散歩すればいいんでしょうが、ボクは散歩が嫌いです。

パーソナルトレーナーを探したい

障害があるとなかなかダイエットもままならぬものでして、どうしたものかなぁ、と悩んでいるところです。誰かうちに来てあおに簡単なストレッチや筋トレを教えてくれないでしょうか・・・。

とりあえず、今からバランスボールに空気入れてふよふよさせてみますよ。体幹を鍛えるといいと聞きますし。ちなみにボクもいい加減体重3桁から脱却したいので頑張ります。(身長が185cmで骨太なので体脂肪率は20%台ですが)

まぁ、皆様、体重には気をつけて踏ん張っていきましょう。でわ





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
【過去の記事をお得にお買い求めいただけるようになりました!】(各500円)
第1巻(1〜10話)
第2巻(11〜20話)
第3巻(21話〜30話)
第4巻(31話〜40話)