ADHDが「図々しい」のは恥ずかしさを感じないからじゃないんだよ!ってお話

こんばんわ。くらげです。



明日イベントに参加します

昨日紹介したイベントですが、登壇者のお一人であるわかり手さんの病状が悪化したため欠席、その穴をくらげさんが埋めることになりました。ねじりこんだ形で各所にご迷惑おかけしますが、頑張ります。

若者の貧困について語りたい、という話がきっかけでいろんな方に相談したところいろんな方向に派生し、様々な障害を持つ人や児童養護施設で育った子供、精神疾患を持つ人やセクシャルマイノリティなど、社会的なハン
発達障害と聴覚障害の重複が参加できるイベントって少ないから講師をしたい!ってお話
(アイキャッチ:大分県佐伯市にて講演中のくらげ) こんばんわ。くらげです。 尻が痛い いきなり尾てい骨周辺が腫れて刺激すると飛び上がる...

ほんと急遽だったので帰宅してからレジュメ作ってましたが、だいたい出来たのであとは明日の打ち合わせで直します。よろしくお願いいたします。

図々しいから恥ずかしくないわけではない

ところで、ボクはだいぶ図々しい人間なのは自覚しています。これはもう衝動性がなせる技で興味を一度もつと何らかの形で関わらないともやもやイライラするという。で、空気読まないとか図々しいとかなんだこいつ、となるんですね。

で、自分がおかしいと思われているというのは当然表情や空気でわかるので死にたくなるくらい恥ずかしくはなるんですがそれでも気になるのが止められないわけです。

恥もヘチマもないようなADHDでも締め切り守れないのは恥ずかしいんだよ!ってお話
こんばんわ。くらげです。 noteを更新しました 今週のnoteを更新しました。流行りに乗ってハンドスピナーについて対談してみましたよ。...

まぁ、8割方欠陥ですが、残り2割でクリティカルに大当たりすることもあってまぁなかなかしんどいものです。

理性は常に勝つべきか

とはいえ、衝動と理性の衝突は常に「理性」が勝てばいいのか、というもんでもなくて、それはそれでやはり無理は出ますし、変な形で露出したりする。一方で衝動性が問題を起こすことも事欠かないわけで、何が正しいか、というのはほんとうに判断できない。

ADHDが理性を鍛えるには「現状の認識」が必要だよねってお話
こんばんわ。くらげです。 Habiticaがバズってます 2月にアップしたHabiticaの記事がなぜか今盛大にバズっています。...

これはもう普通の人もグルグルするもんですけども、ADHDの場合はその勢いがバターになるくらいに激しいもんですからそれはもう葛藤ですね。

まぁ、そういう葛藤が深い分、一度吹っ切れたり歯車がかみ合うと凄まじい勢いで仕事が進んだりするもんですが。先ほど言ってたレジュメも30分でほとんど完成しましたし。

再現性がないのが問題

ただ、これ、再現性がないんです。何を如何すれば確実にクオリティ高く仕上がるか、ほんとうにわからないです。このブログも最初は何も考えないで書くのでゴールなんかまったく考えてません。

なので、同じことを書かせても毎回毎回話題も結論も変わるのですが、ここまでランダムだと記事のネタが尽きないよな、というメリットはありますね。一貫性がないだけともいいますが。

まぁ、この勢いで毎日書けるわけだから、我ながらけっこうすごいよなぁ、とは思うのですが、ほとんどの記事は何を書いたかも忘れてるので「蓄積」にはなってねぇなぁ、と苦笑するしかないのですが。文字になっているだけましですけどね!

踏ん張りましょう

というわけで、今日はこれくらいで。皆さん、あんまり一貫性にこだわらずに踏ん張りましょう。でわ。





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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
【過去の記事をお得にお買い求めいただけるようになりました!】(各500円)
第1巻(1〜10話)
第2巻(11〜20話)
第3巻(21話〜30話)
第4巻(31話〜40話)