元気でないと精神科に定期的に通院するのさえきついよね!ってお話

こんばんわ。くらげです。



植芝理一先生は変態です。

植芝理一先生が絵柄は一般向けになりつつある一方で内容の変態度がなお一層高まっていることを今月のアフタヌーンの新連載で確認できたのでボクは大変に満足であります。

アフタヌーン 2017年7月号[2017年5月25日発売] [雑誌]

いや、ボクが若い頃オタクになったのは植芝理一「ディスコミュニケーション」だったんですよね。あれは変なリピドーこじらせてて最高でした。

通院は面倒くさい

さて、本日は通院日でありました。以前の職場の近くの病院なもんでして通院に1時間半かかります。更に大人気な行列が出来る精神科のため、いつもは待ち時間が2時間超なことも珍しくありません。

本日はたまたま空いている方で30分待ちで受診できましたが、本当に通院するだけで体力使い果たしますね。健康でないと定期的な通院なんて出来ません。

転院は難しい

なら、転院すればいいじゃない、と思いますけど、精神科の転院は色々面倒というのは以前も書きました。

あおの通院時間が遅いことから考えるハンドスピナーでイライラ防止の効用のお話
こんばんわ。くらげです。 精神科の転院は大変です 営業時間変更 本日はあおが通院のために帰宅が遅いのです。あおの病院はなぜか成人の受付...

精神障害手帳は持ってない身ですが、それでも転院先を探したりするのが面倒だし、薬が大幅に変わるリスクもあるのでなかなか難しいです。

まぁ、1ヶ月に1回に減っているのでだいぶマシなんですけどね。ぼやぼや言いつつ通院し続けるんでしょうけど。

選択肢があるだけマシ

ただ、こういう通院先を探すことが出来るだけで都会はマシで、地方だと本当に受診先を選べないんですよね。質にもばらつきが酷いわけで、そういう運ゲー的な要素は本当にどうにかならんものか、とは思うのですが・・・。

ICTによる支援は可能か

こういう問題を解決するにはたとえば、現在でも少しずつ始まっているネット診察がありますね。現状では完全に通院しなくていいわけではないのですが、リアル病院での受診は3ヶ月に1回で済むメリットがあるそうです。

スマホが、あなたの診察室になる。curon(クロン)は、いつでもどこでもスマホから診察・処方が受けられる遠隔診療アプリです。

自費診療になるのでコストは嵩むけど、地方在住の方には交通費を抑えられると喜ばれてるとか。

将来的にはAIによる診察とか可能にならんかなぁとも妄想するのですが早々簡単にはいかないでしょうね。IBMのワトソンもなんかすごい機械みたいなイメージですけど、限定的な状況でしかないわけですしね。

まぁ、ICTによる発達障害者とか精神障害の人の医療支援が出来るのはもうちょっと先かなと。ま、仕方ないので月1回は休日を潰して通院する日が続くのですよ。

元気でなくても医療を受けたい

しかし、本当に「元気じゃないと通院もできない」ってのは本当になんとかしてほしいですね。どん底だったときは何回か病院サボって酷い目にあいましたよね。その辺のケアとかどうにかならんもんでしょうか。

というところでぼやきつつ今日はこれくらいで。別な原稿とかもしてて疲れましたしね!

踏ん張りましょう

まあ、皆さん、体力・気力を温存しつつ踏ん張りましょう。でわ。





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
【過去の記事をお得にお買い求めいただけるようになりました!】(各500円)
第1巻(1〜10話)
第2巻(11〜20話)
第3巻(21話〜30話)
第4巻(31話〜40話)