障害者の地震の備えは地域との連携が不可欠かもしれないねってお話

こんばんわ。くらげです。



地震が不安

関東では地震が続いていて不安ですね。一応、水や非常食、衛生用品をチェックして、風呂や鍋に水を溜めていますけど、何もないといいですね本当に。

避難グッズを揃えましょう

障害があると避難所に入所することは困難という話を聞いて以降は金に余裕があるときは少しずつ避難グッズを買っています。今のところは「非常用トイレ」「ドライシャンプーや歯磨きシートなどの衛生品」「厚手の軍手」「ファーストエイド各種」とかですね。

あんまり嵩張るのは置くスペースがないのでカセットガスコンロとかは持ってないんですけど、うちはLPガスなんでそっちがやられない限りなんとかなるんでは、という気もしますが。

まぁ、どれだけ備えても駄目なときは駄目だし、程度というものがあるのですが、できうる限りの準備はしておきたいですね。

震災で補聴器が壊れたら

ボクが震災で不安なのはあおのことももちろんなのですが地震の混乱で補聴器や人工内耳が故障することですね。ただでさえ少しでも情報が必要なときに耳が使えなくなったらあっさり詰みそう。

東日本大震災の時に出張で訪れていた仙台で被災した聴覚障害のある方の手記を読んだことがあるのですが混乱時は誰も彼も自分の身を守るのに必死ですし、親切に配給場所を教えてくれる人もいない。しかも出張先だったから勝手もわからない。そういう状態で全く孤立するのは想像を絶する恐怖です。

なので、補聴器や人工内耳は当面はすぐに見つかるところに置いておきたいですね。本当に真夜中に来るとか勘弁してほしいですが。



混乱に弱い障害

また、あおは混乱に弱い。パニックを起こして全く連絡がつかずに孤立しそう、という不安もあります。自宅にいたり職場にいればある程度なんとかなりそうですが、一番怖いのは通勤時ですね。本当に頼るものがなくなります。

まぁ、そういうときのために区の社会福祉協議会に要支援者登録しているわけなんですが、登録番号はキーホルダーになっているから少しは手がかりになりやすいかな、とは考えています。

まちの福祉拠点「なごみの家」に行ってきて地域コミュニティを考えたってお話
こんばんは。くらげです。 発達障害の過敏について NHK「おはよう日本」で発達障害の偏食が放送されたのを機に、「発達障害と過敏」がボクの...

あと、江戸川区の区報や都議会報とかを読んでいると江戸川区は発達障害等のある避難者の特別対応などの準備はしているそうですよ。詳細はブログ書いたらもう一度調べますが、社会福祉協議会の地域拠点に行けばいいのかなぁ、とは。

まぁ、いろいろと不安ではありますが、少しでも頼れる先が確認できているというのはマシかなぁ、と思います。こういうのを地域で孤立しない、ということなのでしょうかねぇ。

あと、地域の人と少しは会話するようになったので震災時もそこから支援を要請したりこちらから手伝ったりできそうかなぁと。まぁ、少しずつ地域に根を張っていますね。

踏ん張りましょう

ま、今日はこれくらいで。皆さん、地震などに備えつつ踏ん張りましょう。でわ。





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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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