スマホの使いすぎによる手首の痛みは音声入力で乗り越えよう!ってお話

こんばんわ。くらげです。



今週の対談更新しました

音声入力にドハマリ中

キワモノガジェット好きなくらげさんですが、最近は「音声入力」にドハマリしています。聴覚障害者としてのアイデンティティがますます揺らぎますね。

手首が痛い

以前から音声入力については興味があって音声入力に関する本を買ったりしてましたが、やはり使いこなせず放置していました。しかし、最近はスマホ中毒御用達のスマホ肘で手首が痛く、両手でスマホをいじるのがちょっとつらい。

それで試しに音声入力を本格的に練習してみたら数日で簡単なラインやツイッターは音声入力だけで書けるくらいになりました。これでだいぶ手首の負担が軽減してます。というか、フリック入力が非常に面倒に感じてちょっとした検索やメモなら全部音声入力で済ませています。

滑舌が悪いという問題

ただ、ボクの滑舌は聴覚障害者なのでかなりクセがあって、特に「カ行」や「ハ行」が全然認識されないのですね。なので、いかに発音できる範疇で言い回しを変えるか、という勝負になりつつあります。どんな勝負だよ。

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ADHD的にもメリットは有る

メモが取りやすい

まぁ、それでも何日か音声入力を使ってみるとADHD的にも音声入力にはメリットが大きいのがわかってきました。

まず、すぐに入力できるのがいい。詳しい説明は適当にググればわかりますが、ボクが持っているAndroidでは入力画面を開いてマイクのボタンを押して話すだけで音声入力が可能です。

ADHDは短期記憶がかなり弱いので頻繁にメモをしないと詰むのですが、メモをすること自体が億劫ですね。音声入力だと(周囲の目がない限りは)だいぶメモを取る心理的抵抗が低い感じです。

歩きスマホが安全になる

また、ただ歩いているだけが苦手なのですが歩きながら入力するのは面倒です。

音声入力だと前を見つつ入力できるので(人目がない限り)暇によるストレスが軽減されますね。

あと、頭の中が雑念で忙しいときにとりあえずスマホに向かって話すだけでだいぶスッキリします。まぁ、人に見られるともう変人でしかないわけですが。

ブログや小説のネタ出しが捗る

あと、音声入力で歩きながらブログや小説のネタ出しをしています。

ネタ出しの場合は特に何も考えずにボソボソ喋るだけなので誤字脱字というかもう文字認識のレベルですらないわけですが、喋ることでどんどんネタが出てくるので頭の整理になります。

あとから見返すとほとんどわけわかんないんですが、とにかく「考えた形跡がある」ということで安心できますし、解読しているうちに新しい着想が出てくるのではかどります。(なお、SFの構成はほぼ音声入力で組み上げています)

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まぁ、いろいろ工夫して便利に使っていきたいものです。

踏ん張りましょう

というところで、今日はこれくらいで。皆様、スマホ肘にならないように気をつけながら踏ん張りましょう。でわ。





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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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第1巻(1〜10話)
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