発達障害のトラブルを防ぐために積極的にトラブルを起こそうってお話

こんばんは。くらげです。



更新頻度落ちてます

まもなくブログを開始して一年経とうとしていますが、ここ2週間は更新頻度が下がっています。秋なので割とテンションがテンションが低い時期ではあるのですが、それよりも仕事が安定して順調なのも影響しています。

「101回目のサイト移転!」ってお話
こんばんわ。くらげです。 構想1年、作業2週間でサイト移転完了しました! ボクにしてはクドさが薄めのスタイリッシュなサイトです!...

ボクの創作意欲は「他人を見返したい」「できる自分を証明したい」と言う怨念じみた回路から生み出されることが多いので逆に日常生活が落ち着くと創作意欲が激減してしまうことがあります。

たまにこのような凪の時期はありますが普段は一週間くらいで仕事の不調のなり精神的な落ち込みが来るのですが、最近は落ち着きが長期間続いており逆に「どうしていいか」がわかりません。 安定した状態に慣れていないというのも 本当にADHD的なところだと思います。

ADHDギリギリ伝説

ADHDはかなりぎりぎりな生活が調子がいいと言う傍から見たら破滅願望な人が多いようです。常に人生が詰む一歩手前のギリギリ感が生きている実感をもたらすとでも言いましょうか。適度に死にたい程度が続くのが一番生きているのが楽しいと言う困ったちゃんです。脳からドバドバとあれなものが出てくる状態ですから。

文章で書くとアウトロー的な格好良さがありますが実際のところくそが服着て歩いているというだけなのでかっこよくもなんともありません。一歩間違えると誰にも相談せずに仕事を辞めたり借金の山を作ったり知らぬ間に死んでたりします。それでなくても酒タバコに溺れたりギャンブルにはまったり風俗で死んだりします。自分自身にも良くないですが周囲の人からすればたまったもんじゃありません。むしろ死ねとなります。

叩き直す方法

さすがにまだ死んではいないのですが色々やらかしてますのでこんなボクを見捨てていないあおは本当に偉大だと思います。どうやってボクを再建したのかと聞いてみたらめんどくさい時はあえて放置してボクがある程度疲れて軽いトラブル起こしてへこんでるタイミングで物理的に説教かますというのが一番の効果のある方法だそうです。

ADHDに限りませんが「完全にトラブルを防ぐ」との考え方で発達障害に関わろうとすると非常にしんどいです。どこまで対処したらいいのかというのは本当に見えませんので。

対処療法送りバンド

よく根本的に考えや行いを改めると言いますが発達障害の場合はその根本的な部分にエラーが発生しているのでどうにもこうにも。だからある程度許容範囲の中でトラブルを発生させてその経緯の中で「今金銭感覚がおかしいからお金やクレジットカード取り上げる」とか「パソコンにドハマリして手がつけられないからパソコンを募集する」とか「全体的に落ち着きがないから強い薬を飲ませる」とか 対処療法を探すのも良い方法だと思います。

計画的に落ち込ませる

ボクもあおに対しては似たような方法をとることがあってあおがどうしようもなく調子が悪そうな時はあえて放置して感情が爆発するのに任せることもあります。自傷行為や逃げ出しそうになったら初めて止めるという感じです。経験上、 こちらのほうが早めに回復したりすることがあります。

「根本的に発達障害からくるトラブルは防げない」というところから考えると、コントロールが可能な範疇で暴れさせる、というのも犯罪や大怪我をしない限りは有効なのではないかと思います。まあ、こちらの忍耐力の勝負になるところもありますが。

踏ん張りましょう

というところで、皆様、全部のトラブル防ぐとは考えないで踏ん張りましょう。では。

※今日のブログは音声入力で書きました。

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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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第1巻(1〜10話)
第2巻(11〜20話)
第3巻(21話〜30話)
第4巻(31話〜40話)