真田丸完走と成長、そして「ココがズレてる健常者」のお知らせ

日記
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晩ご飯を食べながら「私作る人あなた太る人」とつぶやいたら嫁の張り手がとんできたくらげです。こんばんわ。

真田丸はよかったぞ

真田丸ロス

丸1年、全50回に渡った大河ドラマ「真田丸」が昨日終わりました。

最終話視聴後は腰が抜けて立てなかったくらいに感動したというか、もう脱力してましたよ。

本日も真田丸ロスのせいなのか、体調が優れないと言うくらいには影響していました。

最近はいろんな面白いドラマが終わった後に「○○ロスがひどくて」とか芸能人が結婚とか妊娠の報道に落ち込む方々を「大げさな」と冷ややかな目で見ていましたけど、結構クルねこれ!

※真田丸ロスとは1年に渡って真田丸を見続けていた視聴者が「これからなにを楽しみに生きていけばいいのか」と絶望すること。

真田丸の詳細についてはあちこちのサイトやSNSで無数にかたられていますが、自分としては「面白かった」としか言い様がないです。

気の抜けた感想のようですが、すべての色が混じって白になったような濃厚な意味での「面白かった」です。

どこから紐解けばいいのか、どこからどう切り取ってかたっていいのかまったく見当がつかず、途方に暮れて「真田丸はよかったぞ」とつぶやくのみです。

ドラマは疲れる

ボクはドラマというか、映像作品が見るのはあまり得意ではありません。

映像は画面の情報量が多いし耳も酷使するのですぐに疲弊します。

あと、1時間テレビの前に座っているのが苦手でがっつりドラマを鑑賞するというよりは何かをしながら横目でテレビを見る、というくらいです。

なので、ドラマを通して鑑賞する、というのは始めての経験だったりします。

1年間、真田丸に乗船して

今年一年、自分を振り返ると「継続」ということが一つ大きなキーワードになっています。

仕事が3年目を迎えたり、noteを8ヶ月にわたって続けられたり、ブログが40回目だったり、と「続けられた」実感があることが多いのですが、真田丸を完走したのもその一つでしょうか。

真田丸が面白かったのは当然なのですが、SNSを中心にみんなで盛り上がる体験もあって大河ドラマを完走できました。

変な話、この大河ドラマを完走したことは1年を通じてボクの中にも大きな変化があったんだな、と実感できて、とても達成感があることでした。

真田丸は「小さな1隻の船」の物語でした。その船の行き先を見届けたことは、物語の面白さのみならず、ボクの人生にも影響があることでしたね。

真田丸に関わった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、真田丸のない日曜日はどうしたらいいんでしょうね。

「ココがズレてる健常者」のお知らせ

NHK総合で「ココがズレてる健常者 障害者100人がモノ申す!」という番組が12月21日(水)22時30分から放送されます。

障害者100人が集い、健常者をけなすというコンセプトの番組でありますが、さりげなくボクとあおも100人の障害者に混じってして出演しています。

この収録は、ボクですらかなりプレッシャーを感じるくらい一触即発な濃い空間の中で行われまして、有働アナウンサーが「禁止用語のことなんて頭の中から吹っ飛んでいました」みたいなことを言い出すくらいにそれはもう凄まじい発言がばんばん飛び交いました。

もう、予告編からしてやばい雰囲気しかしませんよ!

最終的にどんな仕上がりになるかはボクも分かりませんが、問題作になるのは間違いないです。必見ですよ。

なお、収録後にちゃっかり有働アナウンサーと真田丸の話をして記念撮影をしているくらげさんでした。まんぞく!

 

全然嬉しそうじゃないのは緊張していたからです。

今日はこれくらいで。では。

 

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