トランプ政治から考える「弱者と政治」とブログテーマのお話

こんばんわ。くらげです。

親からまた野菜送ってもらいました。いつもありがとうございます。

その中に入っていたなめこを使ってなめこ汁を作りましたが、だし汁となめこだけでいい味が出て感激です。

あと、こんなツイートが伸びてます。お前ら下心ありすぎ。



今週のnoteを更新しました。

さて、今週のnoteを更新しました。

くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第41回 ADHDにとって茶碗片付けもクイズ?!「雑用」も大事な仕事だよ!ってお話


今回はレイアウトをいつもとかなり替えてクイズ方式にしてみました。いかがでしょうか。なお、答えを見るためには200円で購入か、月500円で定期配信となりますので、この機会にぜひ定期契約していただければと

弱者と政治

政治とは怖いもの

で、トランプ大統領が大統領に就任して一週間経過しました。既に世界は大混乱のようですが、特に27日の「入国審査の厳格化」の大統領令は即座に拘束される方が現れ大規模デモが起きたり、裁判所が大統領令の一部無効を宣言したり、ともうめちゃくちゃですね。

で、人生は容易に政治に左右されるということを改めて一種の恐怖とともに思い起こしましたね。 ボクは特に政治的なことに詳しいわけではないです。しかし、確実に政治というものがボクたちの生活にも大きく影響していることはなんとなく将来の不安と共に感じています。

弱者こそ政治に影響される

何度も言っていますが、ボクの生活は障害者福祉の支援で成り立っています。この障害者福祉に変化があれば、ボクの生活も根本的に揺るぎかねません。そして、その障害者福祉の制度設計をするのがまさに「政治」なんですね。

たとえば、補聴器の修理代が1割負担から3割負担に上がるだけで現状のボクの収入だと干上がります。各種手当てもそうですね。一つ一つ1000円~1万くらいの支援だとしても積み重なると結構大きい金額になりますし、障害者として生きることはかなり金がかかることでもあります。更に、収入がかなり低い生き方でもあります。

こんばんわ。くらげです。 note更新しました 今週のnoteを更新しました。 くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第40...

政治的な弱者

こういう「弱さ」を抱える人ほど政治に翻弄されますが、政治的にもマイノリティとして弱い立場にある。マジョリティでいられる利点とは「政治的強さ」を持っていることを含むんですね。 

だから、弱者ほど政治に注目し続ける必要がありますが、いかんせん、知識(学力と言っても良いです)、政治活動をする金銭的余裕や体力、という点でも不利なわけですが。逆に、そういう不利さを振り切ってこれまで声を上げ続けてきた皆さんには敬意を持ちますね。

こういうところから考えると、政治に関心を持つことって「サバイバルする」ってことでもあるんですよ。政治に殺されないためには政治とつきあっていくしかない。そして、政治とは主権者一人一人の知識と道徳と感情と叙情と下劣の結晶でもあります。政治を知るとは人間を知ることだとボクは信じています。

かたることは いきること

だから、まず、自分の障害や苦境をいろんな人に発信していく。既にある情報を広めていく。先人たちの成果を後輩に手渡す。そういう作業をボクは言葉でやっていきたいですね。

ボクのテーマは「かたることは いきること」です。だから、障害に対するたたかいも「かたること」を武器にする。まだまだ小さな声ですが、声には違いないですから。

2ヶ月半くらい色々書いて思ったのはこのテーマは間違いなくボクの生きる意味なんだな、と。結構適当につけたわりには、大事なテーマなんだなーとあらためて思いましたね。 ま、さほど気張らず適当に語りつつ生きていきたいと思います。

では、今日はこれくらいで。でわ。





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