いろんなことに手を出しては自爆する根本には「見返したい」という気持ちがあるよねってお話

こんばんは。くらげです。

最近はあおが不調すぎてブログを書ける状態でありませんでした。すみません。



noteを更新しました。

今週の対談を更新しました。

発達障害が住みやすいところを交通の便から考えてみましたよ。

そろそろ戦線縮小

さて、いろんな方面に手を出して、妻のあおに怒られているくらげです。そろそろいろいろと収斂させないとヤバいのは自覚しているので、年末年始でやること整理します。

ボクは色々と手を出してはパンクして周囲に迷惑をかけて戦線縮小し、また手を出して、というのを繰り返しております。まぁ、よくある話といえばそうなのですが、ADHD的な特性が輪をかけて大変に面倒なことになっております。

まぁ、ADHDだからこういう問題があるな、と自覚してからは「無駄なことに手を出すな!お俺の時間と予算に限界はあって身体はひとつしかない!」とか「いま安請け合いしたら妻に殺される!」と自分に言い聞かせています。

ADHDの苦悩

ボクは躁鬱というかADHDの特性の「振れ幅の広さ」がすさまじいようで、テンションが高い時は本当に無敵モードなので仕事をしてキュレーターの仕事してライターもやって、ということもありましたが、ひとつ自信が崩れると、がったがたに締め切り守れなくなるので元の木阿弥どころかマイナス、ってところですね。

まぁ、そういうことを繰り返して色々学んだのですが、妻に「最近、自分ができることって限られていると思う」と言ったら「今更気づいたの!?」と呆れられました。「あんたはむしろ人より疲れやすいしやる気にムラがあるんだから普通の人と同じことこなすだけで無理よ?」とズバリ言われたりするんですけど。

障害があるから負けたくないという思いと

まぁ、無理に頑張っちゃう理由はどこか「健常者に負けたくない」というコンプレックス的なものはあるんですよね。障害があるということを文章やらなにやらで一発逆転して偉くなりたい、って欲求は未だに強いのです。だから色々「見返せそうなこと」に手を出しては自爆する、というアレなことを繰り返しているわけですが。

そんな自分のドタバタを見て妻は「あんた、見返そうと思っている間は見返すなんて絶対に無理だから!」とか怒られますね。「具体的な誰かを追い抜きたいわけじゃないんだから、あんたはあんたのできることをすればいいの!」とたしなめるのですが、

まぁ、なんというか、そのへんが自分の精進が足りないところですね、ええ。そのへんはもっといろいろ考えていきたいところです。

踏ん張りましょう

では、今日はこれくらいで。皆様、適度に競争心を持ちながら踏ん張りましょう。では。





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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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第1巻(1〜10話)
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