発達障害関係のイベントはネットに上がってこないのはなぜ?ってお話

こんばんは。くらげです。



明日から仕事です

1月1日にブログを書いてそのまま二日間放置でした。すみません。

2日は実家から自宅に移動して疲れ果てて、3日は一日なにしてたっけ、ってくらいにぼーっとしておりました。

今も頭があまり働いておらず、全然書き物も勉強もはかどらないのですよ。明日から仕事なのですが、大丈夫かしら、これ。

情報は自分から探しに行くべし

さて、新年の抱負に発達障害者のイベントハウスを作るためにどこかで修行したいなぁ、という記事を書きましたが、某所から「くらげさんはもともとアクティブだからそういうのはどんどん自分から探していくべきだよ!」とアドバイスいただきました。

こんばんは。くらげです。 note更新しました 新年第一発目の「発達障害あるある対談」を更新しました。 いつもながら有料で...

もちろん、ネットでは色々調べているのですが、意外と発達障害者当事者団体やイベントってネット上に転がってないんですよね。地味に地方自治体の福祉課とかのパンフレットあさった方が情報が集まったりします。

以前からこの「発達障害に関するセミナーはけっこうあるはずだけどネットではあまり情報が出てこない」ってことには疑問に思ってて、どういうルートでみんな情報集めているのかな?と。

あまり発信しないメリットもある

ちょっと東京の発達障害者当事者業界(?)に詳しい人に聞いてみると、「昔は色々団体が乱立してサイトも作ってたんだけど、団体が分裂したり人間関係のトラブルでがんがん潰れたりなんだりして身内で結束して外に情報を積極的に出さなくなった面がある」ということでした。

これはまぁ、障害者団体って結構多いんですが、当事者同士のネットワークでつながってて別にネットとかで情報を発信しなくても、というところが多いんでしょうねぇ。その反面、新しく障害を持った人が苦労する訳なんですけど、そこをどう汲み取るか、というのは結構難しい問題じゃないか、と考えてたり。

誰のためのイベントか

自分が言うのも何ですが、発達障害者のイベントに講師としていくことがたまにありますが、同じ顔ぶれを見ることが多い。ボクが顔を出すのが成人発達障害者で就職関係のことが多いので当たり前かもしれませんが、発達障害当事者というカテゴリに入る人の多さを考えると、それに対してアクティブに行動する人、というのは少ないのかな、と。

(アイキャッチ:大分県佐伯市にて講演中のくらげ) こんばんわ。くらげです。 尻が痛い いきなり尾てい骨周辺が腫れて刺激すると飛び上がる...

もしそうだとしたら、「発達障害のイベント」というものが誰の何のために行われるか、という課題が出てきます。問題意識を持っている人たちだけのサークル、となるとちょっとボクのやりたいことと違うわけで、やはり「発達障害+α」の何かをしないとな、と思うわけですよ。

福祉よりバーのほうが行きやすい?

そういえば、ツイッターで「福祉団体に相談に行くのはハードルが高いけど、バーで金を払って相談を聞いてくれる人がいるなら行きたい」みたいなツイートを目にしたんですが、やるなら「商売」としたほうがわりと発達障害初心者でも来やすいのかな、みたいな事は考えましたね。

まぁ、なんでしょうね。「人を引きつける魅力」みたいなことは大事だよな、ってことですね。自分が何をやりたいのか明確化すればおそらく「どこにPRするか」みたいなことも見えてくると思いますが。

踏ん張りましょう

さて、特にオチもなく今日はこれくらいで。皆様、適度に自己PRしつつ踏ん張りましょう。でわ。





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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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第1巻(1〜10話)
第2巻(11〜20話)
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