UDトークのメリットは「耳が悪い」ってのを可視化できることだよね!ってお話

こんばんは。くらげです。



UDトークのメリットについて

音はぼんやりふわふわ

ボクの補聴器や人工内耳をつけたときの聞こえ方は、なんとなーくぼんやりとした塊がやってくるようなそんなとらえどころが無い感じです。輪郭がはっきりしないんですよねぇ。

そんな曖昧な音の中から声を手探っているので集中力がいりますし、聞くことだけで手一杯。それに加えてリアルタイムで意見を求められて理解できねぇよ、ってことで常にへばっています。

聞き返しが多い

さらに、最近は妙に聞こえが悪いのか聞き返しが増えています。わりと致命的な聞き間違いや指示のミスが続いて仕事がしんどい。

なら、耳を全然使わないで仕事すればいいじゃな、とのなりますけど、それだと完全にコミュニケーションで無縁孤立になるのでそれはそれでつらいわけですよ。

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UDトークを導入する

そんな状態でいい加減やばいなぁ、と進退窮まっていた中、「そもそも自分でも音声入力がある程度できてるんだから普通の人はもっとスムーズに音声入力できるんじゃね?技術も上がってるんじゃね?」ってことで、UDトークをスマホにインストールしてみました。

以前も入れたことがあるのですが、微妙だなぁと感じて消してしまったのですが、今は段違いの認識力で、流れさえ理解できていればほぼリアルタイムで話を聞くことができていて驚きました。

それ以来、毎日UDトークを使い続けていてだいぶ精神的なプレッシャーが緩和されています。

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使ってみてわかったメリット

で、実際に使ってみると、「声が文字化する」ということがもたらすメリットの大きさを実感します。

UDトークに話してもらいながら聞くことで、聞き落としそうなところを把握できますし、脳内で照らし合わせが楽になるんですよね。

特に「聞こえていないところがわからない」という問題に対しては「あれ?こんなこと言ってるの?」と気づけるのでだいぶ誤解がへりました。

まぁ、それ以上に「UDトーク使ってー」ということで「あ、くらげさん耳悪かったんだ」と気づくのか、ゆっくり聞きやすい声で話してくれるようになるのが一番大きいかもしれません。聞こえにくいんだというシンボルは本当に大事ですね。

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本来ならこういうのは職場が準備するべきとか周囲が配慮するべき、とかいうのはあるんですけど、まずは自分が耳が悪いというのが忘れられるところからなんとかしなけりゃいけんな、と。(苦笑)

とにかく「聞き逃しても大丈夫」というのと「聞こえないことをPRするのに便利なモノ」が手に入ったとのでだいぶ気楽に仕事が出来そうです。

踏ん張りましょう

さて、今日はこのくらいで。皆様、自分の問題をPRしつつふんばりましょう。では。