春風春名さんが認識している時系列のズレについてのメモ



はじめに

春名風花さんのある批判がありましたが、その理由が事実誤認だと思うのでメモ。

経緯

先日、著名な子役・声優・作家である春名風花さんが絵本「いじめているきみへ」を出版されましたが、Amazonレビューの一つを春名さんがアップしていました。(当該レビューは一度削除され再投稿したとのこと)

上記のレビューは「悲しい選択」というのは完全に事実ではありません。もしこのレビューを書いた方がおられましたら修正をお願い致します。

誤認と思われる理由

この事件に対して春名さんは「ボクの彼女は発達障害の著者のくらげさんの妻のあおさん」に起きたこととして連ツイしております。

春名さんが上記ツイートに書かれた「でも後にご主人のくらげさんが、妻が不安定になって自殺未遂をしたとツイートした事で、ぼくは今でも人殺しと呼ばれています。」という部分は事実誤認です。

また、春名さんはこのツイートで「6年間、妻の自殺未遂の件を根拠に人殺しと言われた」と書いていますが、これも事実ではないと考えます。

事実ではないと考える根拠について

まず、春名さんが朝日新聞連載「いじめている君へ」へ寄稿したのは2012年8月17日です。これを受けて同日、妻が「はるかぜちゃんの記事はなにを言いたいのかさっぱり分からん…。」とツイートしました。

これが風花さんにRTされ、批判・罵倒が殺到し精神が不安定になりまして、今回取り上げられている自殺未遂が発生したのは2012年8月22日です。

しかし、私が妻が自殺未遂をしたとツイートしたのは2016年3月9日です。この自殺未遂(腕をはさみで切って飛び降り未遂)は妻の親と私以外知らないはずなので、2012年8月22日~2016年3月9日の間で「人殺し」と批判された件は私たちと無関係となります。

念のため、調査したところ2012年に春名さんを「人殺し」と名指ししたツイートは確認できず、一番古いのは作家の岩崎夏海さんの2013年6月のツイートでした。しかし、この発言はネットで炎上した議員の話から派生したもので自殺未遂とは関係がありません。

続いて「人殺し」という言葉が出てくるのは、2013年11月25日に春名さんがファンの自殺についてブログをアップしたあとです。(現在は削除済み) 直接のツイートは確認できませんでしたが、「ファンが自殺したのははるかぜちゃんの責任・殺人者」とツイートがあったようです。しかし、こちらも自殺未遂とは関係ないと思われます。

これらのツイートから「妻が不安定になって自殺未遂をしたとツイートした事で、ぼくは今でも人殺しと呼ばれています。」「6年間、妻の自殺未遂の件を根拠に人殺しと言われた」という部分は明らかに時系列に整合性がないことになります。

補足

この指摘はあくまでも「ツイートの内容に整合性がない」ということであり、春名さんの主張や意見を否定するものではありません。

以上、メモでした。