日本酒会に集まる聴覚障害者は日本酒と料理スキルが高すぎるので嬉しいね!というお話

こんばんは。くらげです。



noteを更新しました

さて、久しぶりの告知ですが、「くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 」を更新しました。

今回は新年度を迎えましたけど、タスク管理をどうしようね!?というお話です。よろしくお願いいたします!

本日は飲み会でした

さて、本日は久しぶりに日本酒会でした。日本各地の蔵を旅するのが好きという友人がいるのですが、そいつが買い貯めて消費しきれない日本酒を友人一同がボランティアで消費する、というギブ・アンド・テイクな会でございます。

酒以外のツマミや飯は各自持ち寄ることになるのですが、私の友人連中はどういうわけか料理が得意だったり魚を自分で捌いたりする奴らが多いので自然と飯がすげぇことになる、ということもあります。

なお、くらげさんは料理も得意でないし特に出来ることもないので寿司を注文しておくくらいしかできません。でもまぁ、大変いい酒が大量に振る舞われるので損得を考えるのはナシでございますよ、皆様。

で、私は最初の1時間で酔いつぶれて終盤まで寝ている、といういつもの流れになり、今頃目が覚めてブログを書く次第であります。

聴覚障害者だって酒は飲みます

ところで、この会に参加するのはあおを除けば基本的にろう学校の同級生で、ほぼ全員が聴覚障害者ですね。この話をすると、たまに「聴覚障害者だけの集まりで酒を飲むってのがイメージできない」という反応をいただくことがあります。普通に飲んで普通の手話で適当に駄弁るくらいです。そこらの宅飲みと対して変わりませんね。

まぁ、聴覚障害者が「料理がうまい」とか「アメ横あたりで魚を買い付けして自分でさばく」とか「日本中をまわって酒を買うのが趣味」ということはあまり想像できないらしくて、逆にいうと「聴覚障害者ってどんなことしてると思うんですか…」という話なんですが、まぁ、なかなかイメージしにくいところがあるみたいですね。

コミュニケーションが楽な飲み会

ただ、普通の飲み会ではコミュニケーションがうまくとれないので他人と酒を呑むのが楽しめない、ということも多く、こういう聴覚障害者だけが集まって手話で駄弁る、という機会は結構貴重なのでございます。

人工内耳などである程度は話せる私でも健常者との飲み会ではやはり気を使うし、聞くのに疲れますのでこういう気楽な会は本当にありがたいですね。まぁ、一番は旨い酒と料理が食えることですが!

踏ん張っていきましょう

では、今回はこれくらいで。皆様、気楽に駄弁ることがの出来る場を確保しつつ踏ん張っていきましょう。では。