今更ですが妻の性別がよくわかりませんというお話

こんばんは。くらげです。



私の妻には性別がない

ちょっとNHKを見ていたらジェンダーがない人の特集をしていました。ちっと色々作業があったのでガッツリは見てないんですが、「女性に生まれたけど男性になったらそれはそれで違和感があった」ということで、なんか大変そうでした。

そういう方をXジェンダーというそうですが、相方のあおはまさに「性別の自認がない」ですね。本人が女性でも男性でもない、というし、実際、服装も髪型も性別不詳なので一体何者なのかよくわからないですね。何度か私の「息子」に間違えられることもありますし。

いや、それ自体は全然なんでもないのですが、問題は「あおをどう説明するか」ということなんですよね。結婚してからこっち、あおの立ち位置を説明するのに「妻です」と言っていました。肉体的・戸籍的には女性ですので、そこからすれば「妻」なのは間違いないのですが、なんかこう、自認が女性でない人に「妻」というのもなんか違和感あるよなぁ、とずーっと思っておりまして。

暫定的には「相方」という言葉を使かう予定ですけども、なにかいい言葉がないかなぁ、とうだうだ悩んでいるとこです。

脳の性別はグラデーション

しかし、性別って結構あやふやなもので、肉体的にはほとんど男女のいずれかなわけですけど、脳の性別って実のところグラデーションですよね。男性的なソフトウェアもあれば女性的なソフトウェアもあるわけで。

私だってまぁ肉体的にはこれ以上ないほどに男なわけですけど、脳を詳しく分析したら女性的な成分が結構大きいんじゃないかなぁ、と思うこともあります。

まぁ、そのへんはある程度の閾値を超えたり生活に不便がなければ別に問題ないんですけどね。ただ、性別というのは早々簡単に割り切れるものでもないよなぁ、という認識は持ち続けたいですね。

知り合いがAbema Primeに出ていました

別件ですが、友人である鈴木悠平さんがAbema Primeに適応障害の当事者として出てました。流石にスラスラ話していて流石だと思いました。(小並感)

いやまぁ、「適応障害になったら休めるなら休め」というのは真理ですね、ホント。

本日の進捗

本日は色々と本業が忙しいのと、あおの通院が一件あって集中して書き物ができる時間がなく、今まで書いたものの見直しと資料調べで終わってしまいました。明日は2つのエピソードを片付けたいです。(総進捗15000字)

これくらいで

では、今日はこれくらいで。みなさま、自分の性を意識しつつ踏ん張っていきましょう。では。





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