日常生活の自動化をしようしたらあっさり限界にぶち当たった話

こんばんは。くらげです。



自動化楽しいです

昨日のブログにも書きましたが「ライフハック大全」という本を読んだことで本年はライフハック熱を高めることから始まりました。

ライフハック大全に書かれていたライフハックの中でもとりわけ日常の自動化ということに対して心惹かれまして、今どうすれば生活が自動化できるかということに対して真剣に考えています。

今年は様々な生活や仕事のデータを取って分析して、効率的な生活送ってきたいと思うんですが、まずADHD 的には手を動かしてデータを取るということすらしんどいわけで、そこをうまく自動できないかということを考えてきたいと思います。

そのためには「ifttt」という複数のサービスを組み合わせて使うことができる サービスが非常に便利そうなのですが、英語なんですよね。しかし、Google翻訳を使ってみると、かなり意味がわかる精度なので「このサービスがどういうことできるのか」がだいたいわかってきました。

Get started with IFTTT, the easiest way to do more with your favorite apps and devices for free. Make your home more relaxing. Make your work more productive. K...

そこで、自宅出たりすると Google シートに自動的に記録したりツイートするとそのログを自動的に Evernote に保存するとかそういうことをやっています。

これがどういう使い方ができるかは正直まだ分かっていないのですが、これからどんどん動かして色々考えてきたいと思います。

お母さん的な負担は減らせない

しかし、自動化を考え始めるとスマートホームというものを構築したくなります。でも、スマートホームに関するさまざまな記事を読んでいると、 確かに座ったまま部屋の電気を入れるみたいなことはできるんですが、いわゆる「お母さん的な仕事」って家事・仕事に関しては現段階だと全然だなと。

私の家では、いわゆる調理などは私がやってるので、そのへんを自動化でしたいなと思うんですけど、本気で家事をテクノロジーで何とかしようとしたら人間型ロボットが必要なんだろうなと。そういうのが実現するのはだいぶ先になりそうですね。いやほんと難しいもんですね。

このくらいで

さて、今回はこのくらいで。皆様、自動化を考えつつ踏ん張りましょう。では。





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談販売中!

15151372_922612661202917_1424986504_n1
(クリックするとリンク先に飛びます)
「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ!
ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!

【過去の記事をお得にお買い求めいただけるようになりました!】(各500円)
第1巻 第2巻  第3巻  第4巻  第5巻
第6巻  第7巻  第8巻  第9巻