歳を取るとライフハックと健康を気にする理由は死ぬからですねというお話

こんばんは。くらげです。



ライフログをとっています

最近はライフハックおじさんになっていますが、とりあえず自分の生活を理解するために、ライフログを本格的に取り始めて2週間ぐらい経ちました。

これまでライフログはカレンダーに書いたりノートに書いてたりして記録しようとしたんですがことごとく失敗しているので、今のところはGoogle カレンダーに「やる予定」と「やったこと」を区別せずに並行して書いて、1日の終わりにそれを印刷してバインダーに挟み込んでいます。どちらかといえばあまりやることとやったことの区別がつかない人間なのでこれがいいかなという。

時間単位は時間単位は15分刻みなので細かく記録ができるわけではないんですが、それだけでも1日に何やってるのか大まかにわかるのでいいですね。

ライフログを取る理由

私がなぜ今頃になって自分のライフログにこだわってるかと言うと、今年で36歳なんですが、そろそろ人生半分が終わったかなという歳です。

まぁ、30歳より前に死んでるかなと思ってたので、それからしたらだいぶ長生きはしてくだと思うんですが、今頃になってちょっと意地汚くもなって、もうちょっと長く生きて何か社会的な貢献をしてみたいなと。

でも、もう人生の折り返し点と考えるともうそんなに大きなこともできないとは思うんですが、1日から仕事の時間を抜いて、休憩とか家族と過ごす時間を抜いて、睡眠とか家事とか抜くと、もう自分の時間ってあんまりないんですよね。

若い頃なら、休憩をそれほど考えなくても、時間さえあればなんとかなると信じてたところがあるんですが、昨年健康の危機があって心臓に微妙に爆弾ありそうで、短い時間でどう効率的にやっていくか考えないとまじで死ぬ、ってところに来てますねぇ。

よく歳をとると健康を気にすると言いますけど、おじさんおばさんがどんどんなライフハックにはまっており理由もよくわかりました。見栄とかそういうものが前に本当にそういうのしないと死んじゃうからですね。いやほんと歳をとる怖さをなめてましたすいません。

原稿進捗

3000字の原稿一本できました。明日ももう1本出せるように頑張ります。

このくらいで

では、今回はこれくらいで。皆様、身体の無理を考えつつ踏ん張っていきましょう。では。





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