本を読む年末年始にしたら正月気分が全くなかったよという話

こんばんは。くらげです。



あまり 正月気分がなかった。

早くも今年の三が日が過ぎまして、今日から 仕事始めの方も多いと思います。 大変お疲れ様です。私は 元旦から本格的に切羽詰まっている原稿などに取り掛かっておりまして全然正月気分はなかったですね。

とはいえ、今年は相方のリクエストもあって、 割と良いおせち料理を注文してたり、お餅も焼いて食べたりしていました。 私だけですが初詣のようなものにも行ってきたので、ちゃんと正月を過ごしてはいるんですが、テレビをほとんど見なかったので終わった気分にならなかったですかねぇ。

本を「聞いていました」

テレビを見なかったのは、原稿に追われていた事もあるのですが、今年は本をしっかり読もうと思って、ダラダラとテレビを見る時間を極力減らそうとしていまして。

以前このブログで私は本を読むのが苦手と書いたことがあるんですが、 昨年にKindle Fireを買いまして、電子書籍を自動読み上げ装置で聞いています。

こんばんわ。くらげです。 本を読むのが遅いんです 本を読む読む、アレを読むコレを読むと毎週言っている気がしますが、結局今週まともに読めた...

元来座って落ち着いて本を読めないので家の中をウロウロ歩き回ったりスクワットしながら本を読んでいたんですけども、 音声読み上げで本を読むと簡単な手仕事や掃除などを進めながら読書ができるのでいいですね。

もともと一つの事を集中して行うというのが苦手で、2つのことを同時にするくらいなのがちょうどいい感じな人間なので、 集中して本を読むより、歩きながら本を聞く方がよほど頭に入ってきてしまいます。

おかげで年末年始のお掃除や家事もはかどりまして部屋がピカピカになっておりますので本当にKindle様様と言うか。

そもそもお前聴覚障害だったよな

ここまで書いておいてなんなんですけど私は聴覚障害者です。 それも手帳の夢では最重度の聴覚障害者です。 人工内耳を入れて10年以上かけるとここまで聞こえるようになることもあるんですね。正直自分でも予想外でした。

ここまで聞こえるようになると自分は聴覚障害者と言っていいんだろうかとやっぱり悩んだりはするんですが、私が聴覚障害ではないと言い張ったところで誰かが得をするわけでもないので、聴覚障害者と自認し続けていきたいと思います。お願い致します。

とはいえ、 人工内耳を入れても聞こえにくいのは間違いなく、 Fire タブレットにアンプをつなげたり、磁気誘導コイルという機械を使ったりと工夫はしています。それでも最初は全然聞こえなくて泣きそうになりましたけれど、 ちょっとずつ工夫をしたり努力して前まではだいたい聞こえるようになったのでまあ頑張ったなというふうに思っております。

聴覚障害だけだったり、 あるいはADHDだけだったらまだ身のこなしをもあるんでしょうけど両方あるとなると、どちらかは潰さないと本当にキツイんですよね。そういう意味でもたまたまでしたが人工内耳の手術を受けて本当に良かったですねぇ。

人工音声の方が聞きやすい

Amazon にはオーディオブックもあって、声優が読み上げているものを買ってみたんですが、どういうわけか感情たっぷりに喋られると逆に全く理解できず、むしろ全く抑揚の無いはずの人工音声が一番 M 聞こえるという謎現象が起きています。

耳の成長が人工音声の聞き取りに最適化をしてしまったという可能性がありますね。これはこれで大変面白いのですが、脳内がどのような発達したのか本当に気になるところです。

ブックレビューも進めていきたい

今年はもう3冊読み終わったのでブックレビューなどもちゃんとしていきたいですね。効率的にブックレビューをする方法も考えていかねば。何か良いアイデアがあったら教えてください。

このくらいで。

さて、今回はこのくらいで。皆様、自分に合った本の読み方を考えつつ踏ん張っていきましょう。では





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