雪が降るたびに体調が悪くなるおっさんの夢想の無双は実務で敗れるというお話

こんばんは。くらげです。



暖冬で大変なようですが

今年は暖冬でスキー場などが本当に大変なようですね。

私の生まれた山形でも、スキー大会やスキージャンプ大会の開催が危ぶまれていて県としてはかなり頭を痛めているそうで。また、蔵王の樹氷も今年は全然育たなくて、観光収益的にも大ダメージだそうです。昨年10月の台風のこともありますし、地球温暖化現象の威力を目の当たりにしている感じです。

一方で、今日は関東で雪が降りまして大変寒かったです。前職の大学職員をしていたときにも思ったんですが、センター試験のときは東京で雪が降り注ぐというジンクスでもあるんでしょうか。センター試験当日に天気が悪くなりそうという予報が来ると入試担当の職員全員の顔が真っ青になるので気の毒でした。もう少し天候が穏やかな時期に入試できないのかな、と思うのですが、そうなると新年度アメリカ並みに9月にするとかそういう影響があるかなぁと。

体調が悪いです

ところで、私も雪が降ると体調が悪くなるタイプです。思えば山形にいたころも冬はいつも体調が悪かった気がするんですが、子供の元気さでカバーできていたようなもんですね。今はもう元気ではカバーできなくなって、雪の予報が出るたびに憂鬱になって寝込む準備をします。それにしても、天気の変動に伴う体調不良は年々ひどくなってる気がしますね。老化現象ですね、これは。

今回も昨日からかなり体調が崩れ、特に本日は外で仕事だったので非常に疲れました。さらに朝の精神薬も飲み忘れたので、もう本日は全然仕事になりませんでしたね。明日も引き続き外で仕事なのでちゃんと休憩して薬を飲んで出勤したいと思います。頑張ります。

相変わらず実務ができない

しかし、毎日ひこもって文章を書く仕事をしていると自分は万能だみたいな感じがしますけど、実務をすると、自分は本当に無能だなと思い知らされます。

頭の中で何か考えている時は本当に生き生きしてても、その物事を実行に移す段階になると億劫だったり面倒くさかったり色々考えすぎて動けなくなったり、というところでとんでもなく失敗を重ねるのですが、先日も一言言えばいいことをなかなか言えずに作業が延ばし延ばしになってあちこちから顰蹙を買っているという現状であります。

本当に「やろう」と思えば一瞬なのに、なんでこれができないのかなと思うんですが、ADHD の問題もあるので、認知的にうまく対処してそして乗り越えていかないとあかん領域ですねぇ。

大ヒットした「嫌われる勇気」ではないですけど、全ての人にいい顔をしようととして自爆するのはもう日常なので、どこかで割り切って、なおかつ割り切ることで自分に生じる責任というものを動じずに受け止める強さが欲しいものです。切実に。

このくらいで

では、本日はこれくらいで。皆様、実務も時にはこなしながら踏ん張っていきましょう。では。





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