自分のやりたいことって考えることであって起業とかじゃないよねってお話

こんばんは。くらげです。



VALUが終了するようです

人の価値をトレードするというサービスとして鳴り物入りで2017年に登場した「VALU」ですが、先日、現在の形態での運営を断念することを発表しました。

私も2017年にVALUでVAを発行して、そのことはブログにもかなり熱心に書いていましたし、優待としてあちこちで記事を書いたり本を送ったりさせて頂いたので、本当に残念です。

しかし、VALUを通じてこれまで交流がなかったタイプの知人も増えて、そこはVALUというサービスに本当に感謝していますし、この財産は今度も大事にしていきたいです。

あとは、すでに発行したVALUをどうするかとか、卒業優待をどうするかとか、自分なりに納得して終了させるためにはどうすればいいかを考えて、いい形でクローズしたいと思います。

自分のやりたいことを考えてみた

で、そのVALUで知り合った方からお仕事を頂いたりもしているのですが、この方と先日お会いしまして、この先の企みのようなものを相談してきました。

その中で起業やら事業やら政治家になるかどうかやらについてのお話も出たのですが、「くらげさんは起業とか事業がしたいわけではなくて、純粋に考えることをしていたいんじゃないかな」と指摘されまして、ああ、なるほどなと、と腑に落ちたんですね。

「仕事=思索すること」という図式をできるだけ純化させる形で仕事を進めたいですし、ソッチのほうがいわゆる「生産性」が高くなりそうですし、先程の方からも「くらげさんは大きなことを大きなまま考えて、それをアウトプットすること自体を商売にしたほうが絶対にいい」とアドバイスされたので、具体的にどうそのような生き方・価値を創生できるか、まずそれを考えていきたいですね。

今の仕事と将来の夢と

まぁ、35歳で「どういう人生を送っていきたいのか」を本気で考えるのも手遅れ感があるんですが、現状では仕事のかなりの割合を「考えること・書くこと」に振り分けて仕事ができています。ですので、今の仕事について考えることで更に貢献していきたいですし、その上で何ができるかを突き詰めていきたい、というか。

その上で私の考えたいことって、「障害があるとなぜ就労が難しくなるのか」ということで、更にそこから「障害者の就労支援はどうあるべきか」とか「障害者の生産性とはなにか」ということを解明していきたいのです。

まぁ、そのためには学ぶ必要があり、学ぶためには目先の金が!ということがあるので、当面は手足を最大限に動かして仕事を進めていきたいですね。

このくらいで

では、本日はこれくらいで。皆様、いろんな事を考えつつ踏ん張っていきましょう。では。





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