Brianとか新しいネットサービスを見ながら色んなものを供養したくなるというお話

こんばんは。くらげです。

コンテンツを作る方向性について

なんかTwitterを眺めていますと、「Brain」というサービスでインフルエンサーがネズミ講的な行為ができてしまうと炎上しているようですね。

私自身はネット上でコンテンツが販売できる場が増えるのは歓迎なんですけども、なんというかたちまち「石油の掘り方を教えて大儲け」的なコンテンツがメインになっているのを見ると「うーん」と唸ってしまいますねぇ。

もちろん、それぞれの「商売」ですし、買う方も納得していればそれでいいんですけども、開発者の思いとはまた別な方の転がって「コンテンツ」ではなく「サービス」自体が搾り取られそうだなぁ、といろんなネットを騒がせては消えていったサービスに思いを馳せつつ遠い目をしてしまいます。合掌。

なんとこう、「開発者がサービスにかける思い」と「ユーザーの認識」が一致しないと本当不幸が生まれるし、そのへんのクッションになる仕事も大事だよねぇ、それが言葉の力だよねぇ、ということを強く感じる次第です。

まぁ、これからどう成長するか横目で眺めつつ、自分のコンテンツを地味地味と作っていきたいと思います。

あとはTwitterで書いたとおりに。はい。

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