インターネットもグローバル経済は厄介も運んできて閉鎖的になるのよと言うお話

こんばんは。くらげです。

Twitterしかできない

ここは数日は本当に体調が悪く、まともに仕事もブログ更新もできずTwitterで暴れている状態でした。関係各所にはご迷惑をおかけしております。明日からの復活を目指します。

もう定期的に体調が悪くなるのは仕方ないので、体調が悪い時は体調が悪いなりに穏やかに過ごせればいいと思うのですが、焦燥感からくる「なにかしなきゃ」という焦りと「何もできねぇ」という体力の現状から釣り合いが取れるのがTwitterなんですよねぇ。なので、Twitterが過剰に思えるときは「こいつ死にそうなんだな」と思っていただければ幸いです。

情報の交易について

さて、いろいろあってまた一層引きこもり気味で隠匿者生活になりつつあります。こういう生活を送っていると世間の話題がどれほど盛り上がっていても「関係ないなぁ」というどこか距離を置いた気持ちになり、むしろTwitterで目にする「些事」に気を持っていかれるという。

まぁ、人間は大きな情報をおおきいまま受け取るのがさほど得意ではなく、目についた情報こそが「大事」と思う性質があるので仕方ないのですが、「情報ってなんのためにあるのかなぁ」とつらつらと考えたりします。

今の世間のホットトレンドはコロナウイルスなわけですけど、あれはグローバル経済の発展とか観光客の増加とかそういうのがなかったら今ほど問題にならなかったわけなんですが、そういう意味では「つながる」ということは利益だけではなく時には「悪いもの」も運んでくるわけで、それは情報にも言えることだなと。

インターネットは「いい情報」も「悪い情報」も区別せずに入ってくるわけで、そこには文字通りのウイルスもあれば思想的によろしからぬものもまた多いわけで、ワクチンを打ったり抵抗力を高めないことにはどうにもならんわけで。とはいえ一方で防疫をしすぎると別な問題も生まれるので、適切に情報の流通をコントロールするというのは難しいな、と思いました。

このくらいで

では、頭の痛さが限界なので今日このくらいで。皆様、あまりときの激流に流されず乗り切っていきましょう。では。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする