日記(2021/01/10)

・2時に就寝し、12時に起きる。今朝は-1度まで冷え込んだらしい。本日は体力を温存するためのコンサータを抜く日。昼飯を調達したあと、また寝る。16時頃に呻くように起きる。

・実家から送られてきた納豆汁用の具材一式が届く。中身は「ねぎ・ごぼう・せり・芋がら・サガエ納豆の納豆汁納豆・山菜水煮」。2回分ある。家によっては豆腐や油揚げ・こんにゃくを入れるけど、今回はもらったもので試作。二回分あるので、次回は豆腐などを入れてみるか。

・水を600mlとほんだしと1cmくらに切った芋がら・ごぼうを入れて沸騰させ、ごぼうが柔らかくなったところで、山菜・ねぎを入れて軽く軽く煮る。火を止めて、味噌を少々薄めになるくらいに入れて沸騰しない程度に煮る。もう一度火を止めて、納豆一袋を入れる。本来はすりこぎですりおろすだけど、今回はすでにすりおろした納豆を送ってもらったのでこちらを使う。その後、弱火にかけながら味噌・納豆が完全に溶かす。溶けたらお椀によそって、刻んだセリを乗せて完成。

・妻より「あんたがこっちの納豆汁を飲むたびに『これは納豆汁ではない。ただの納豆の入った味噌汁だ』と怒っていた理由がわかった」と言われる。それがわかればいいのだ。寒い日なので納豆汁がうまい。

・家事をしつつKindleで「喧嘩両成敗の誕生」を聞く。「舐められたら殺す」の世界観が全開で笑う。「馬から降りるタイミングが悪い・妻を寝取った・馬に似てると笑われた・輿を横切った」とか、とにかく些細なことで喧嘩から殺害にまで至るので唖然とするのだけど、もう生死感が違うということはわかった。武士というか、当時の日本人の気質をとてもわかり易く書かれている。

・本日のTwitterは聴覚障害の差別について書く。聴覚障害の問題は、「アホに見られる」という弊害が一番大きいのではないか、ということを書く。

・19時より、株式会社祭の新年会にリモートワークを見ながら仕事をする。23時頃に一度終了し、少しゲームをして遊ぶ。その後、夜食なのか夕飯なのかわからんものを作り、24時からもう一仕事。気がついたら1時半になる。ブログを書いて寝る。

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