発達障害者の顔年齢は実年齢とアンバランス?ってお話

こんばんわ。KindlePaperで本に集中していたところ、嫁に「つまんなーいつまんなーい」とブーブー文句言われてるくらげです。

KindlePaperで1ヶ月かかってマイケル・サンデル教授の「これから『正義』の話をしよう」を読み終えましたが結局を言いたいのか理解が及ばなかったので参考になりそうなサイトや本をあさってみたいと思います。

1年を振り返って

さて、ボクの職場は今日で仕事納めでした。

今年は本業がいい形で年末を迎えられたので、大変よかったですね。

また、健康面でも2年前は嫁がインフルエンザ、昨年はボクがヘルニアで苦しみながらの年末だったので平和な終わり方をしそうです。(ヘルニアのことを何故かムニエールと言い放って嫁の腹筋を破壊したのが先ほどのハイライト)

そんな今年1年を振り返ってのnote記事を書いてみました。

くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第36回 1年の振り返りくらげ編「noteを書くことが成長への近道だったよ!」ってお話

いやほんとマジで脂が抜けていい具合に年相応の落ち着きが出来てきたのではと。

来年はもっと成長の年としたいですね。ネタが増えるし。

嫁、31歳になりました

本日は嫁の31歳の誕生日で、嫁の好物の馬刺しを準備していました。

最近は馬刺しが以前より流通が整備されたのか、駅前のちょっと高級なスーパーでは馬刺しがいつでも置いてあるので、ちょっとのお祝いや家飲み会の時にさっぱりした肉が食いたいときに便利です。

余談ですが、明日は弟の31歳の誕生日です。

嫁のほうが1日早くこの世に生を受けたのですが、嫁と弟を比べると、嫁は見た目が若いというか、幼いです。

ボクが老けすぎというのもありますが、一緒に並んでいたら「息子さんですか?」と聞かれたときは二人で笑い転げましたね。

嫁がどのくらい幼いかというと、マイクロソフトの顔年齢診断アプリで19歳と出ます。ちなみにボクは最高で53歳とでますけど。

発達障害者は見た目がアンバランス?

発達障害者は、男女ともに喜怒哀楽がはっきり顔に出ないので顔の筋肉が発達せずどこかぼーっとした顔つきになりやすいので、幼かったり老けているという年齢と顔の釣り合いがとれない、と言われることもあります。

自分の知り合いの発達障害のある女性は総じて化粧が苦手・薄い人が多いのでそこで年齢相応に見えないこともありそうですし、男性の発達障害の場合もあまり顔の表情が動かないか動きすぎるかのどっちかに偏っているなぁと感じることがあります。

この辺りは服装等も絡むので、もう少し考察したいところですが。

社会で活動する上では顔と年齢が一致していることは意外と重視されるのでこのアンバランスさも不利なところなんでしょうねぇ。

まぁ、ずーっと意識して表情を動かすのもめんどいので必要なときに必要なだけ動かせるようになればいいんですけどね。

で、ボクの老け具合はほうれい線だのなんだのが深いのと普段の表情が固いのでこわばっている感じがするからみたいです。

嫁には「あんたは笑うのが好きなくせに笑うのが不器用」と言われましたけど。

まぁ、自分の顔はあまり好きじゃないですけど、顔の成長を頑張って止めて実年齢を伸ばしたいですね。

せめてもう少し素直に笑えるようになりたいですね。

では、今日はこれくらいで。明日からは更新頻度上がるかもです。



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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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