発達障害者のクリスマスプレゼント交換に「サプライズ」は不安だよ!というお話

こんばんわ。

これから「ココがズレてる健常者」がはじまります。

日頃、健常者の行動を“ありがた迷惑”だと感じつつも、思いを口に出せずに胸に秘めてきた障害者たち。この番組では、そんな健常者にモノ申したい障害者100人が大集結!日ごろ生活する中で直面する様々な不満・疑問を、健常者にぶつけていく。それを聞くのは、人気“健常者”タレントたち。障害者たちの主張に対し、理不尽だと感じる部分には容赦なくツッコミを入れていく。これは障害者に対する健常者の意識を炙り出し、タブーなき本音トークにドキドキしながら、障害者への見方をひっくり返していく前代未聞のバリアフリーエンターテイメント番組だ!

ボクと嫁のあおも出演していますが、発言等が取り上げられるかは分かりません。

まぁ、有働アナウンサーと記念撮影しただけでマンぞk

それは抜きにしても、大変濃厚な番組に仕上がっていると思いますので、是非、ご覧いただければと思います。

その前にささっと軽い話題で本日のブログを。

絵本は人間の本質

クリスマスシーズンですが、やっとこさ甥っ子(弟の息子)二人にプレゼントする絵本が決まりました。

絵本をじっくり探すと、なんというか、名作は本当に息が長いですね。

ボクが子供のころに読んでいた絵本が今でも子供たちに大人気なので、人間、この30年で本質的なところはまったく変わっていないんですねぇ。

サプライズプレゼントはありません

一方、ボクと嫁も通年、お互いにクリスマスプレゼントを買って交換しています。

本にも書きましたけど、うちはサプライズプレゼントはしません。

嫁はサプライズプレゼントのような「いきなりさ」が駄目です。

「なにが届くのか」がわからないことが不安材料になるので、「なにを買うか」ははっきりさせます。

また、微妙な違いでも好き嫌いがはっきり出るので、「ちょっと違ったけどまぁいいや」ってのがやりにくい。

また、嫁は何かを選ぶのが激しく苦手でプレゼントを選ぶのは正直苦痛だそうです。

なので、お互いに話し合って同じくらいの金額になるものを選んで買うのです。

今年、嫁に買うのは「座椅子」と「折りたたみ式イヤーマフ」

座椅子は今のものが古くなって、ちょうどよく欲しいのが売っていたのというのでチョイス。

イヤーマフは既にあるのですが、性能がよりよく持ち運びに便利な折りたたみ式を選びました。

発達障害者とイヤーマフについてはまた別な機会に書きます。

一方、ボクが欲しいものを選ぶのに難航しました。

最近、物欲を減らしているのは以前にも書きましたが、なにが欲しいかと聞かれてぱっと思いつくモノがない。

いや、あるんですけど、真っ先に出てくるのがEzBook2とポータブックというゲテモノPCって時点でちょっと。

両方とも「だみ(´・ω・`)」と却下されましたので数日悩んだ結果、Kindle Paperに。

KindleそのものはPCにもスマホにも入っていますが、目がますます悪くなっていて「長時間スマホ見るのが辛い」となっていました。

色々調べると「Kindle Paperは目に優しい」というレビューがあったので欲しいなと。

あと、最近はADHDは「単機能」のもののほうがいろいろはかどるのでは、というテーマがあります。

今、文章を打っているポメラも単機能ですし、情報収集は本と新聞の割合が逆に増えています。

そういう中、Kindleはどれだけ使えるのか、というのは長期的にレビューしたいところです。

というわけで、Kindle Paperをクリスマスプレゼントにチョイス、なのです。

読んでない電子書籍が少しは減ればいいのですが。

ところで、去年のクリスマスはボクが腰を壊してプレゼントを買うどころではなく、ギフトカードの交換という謎なことをしておりまして。

そのギフトカードに「ジュウシマツ和尚の写真を切り抜いて入れておく」といういたずらを嫁に仕込まれ、開けた瞬間に爆笑して腰痛を悪化させた、という顛末があったことを記しておきます。

というわけで、今日はこれくらいで。編集は放送前に間に合うのか。では。