日々是くらげ 185日目「変な気負いの空回りからくる焦燥感がしんどい」という話

・4回目のワクチン接種完了。自分はここ3日間かなりだるいくらいで済んだけど、妻は高熱が続いている上に頭痛がひどいという状態。まぁ、コロナに感染したらもっとひどいことになるだろうから、そこは耐えるしかないにしても、5回目はあまり打ちたくはない。早く収束してほしいが、本日も都内は3万人超え。身内やフォロワーも次々と感染していて、自分が感染しない、という確信はまったくない。とにかく買い物も最小限にして引きこもっている。

・もうすぐ7月も終わるのだけど、7月の前半は乙武洋匡さんの選挙ボランティアに明け暮れて(結果としては惨敗だったけど)、後半からはボランティア活動で遅れていた仕事や様々な用事を片付けるためにかなり忙しい月になった。しかも、途中で人生初めての自転車に乗っての交通事故があったりして、イベントには事欠かなかった。乙武さんの選挙の個人的な統括とかも書きたいなぁ、と思いつつまだ書けていない。どこかでまともに長文を書く時間を確保したい。

・日々結構忙しいのだけど、「今のままでいいのか」という焦燥感のようなものはある。金銭的にもどうなのかというのはあるんだけど、それ以上に「自分というリソースを社会のためにどう使えばいいのか」というところで悶々している。もちろん、普通の仕事はあるし、社会事業系のスタートアップを手伝っているし、選挙のボランティアもしているので「何もしていない」ということはないのだけど、自分が主体となって何をしたいか、何をできるか、というところで考えると、割と自分にできる技術やスキル・経験がないよなぁ、というところで不完全燃焼感がある。自分が主体となって何が出来るのかちゃんと考える時間を取りたい。ただ、今のところはマジで経済的に安定させないと話にならないので「お金になること」を優先させる必要があるのは間違いなく、そういう意味では「生活者」に徹する必要があり、まぁ、それはそれで大事なことなのでキッチリ稼ぎを作らねばならぬ。社会の前に自分を良くしないことにはどうしようもないのである。

・しかし、ここまで書いていて思ったのだけど、自分にはどうも「プレイヤーである必要がある」という気負いというか妄執めいたものがある。今の立場はまぁ雇われたし、ボランティアという立場だけども、そういう「立場」があるだけ何者でもな、ということはないのだし、自分のヴァリューを組織の中に確立するのはそれほど難しくはない。でも、どこか「主体性を持ったプレイヤーになって社会活動をしなければならない」(したい、ではない)というところがあって、このへんに自分の変な空回りのメカニズムが隠れていそうである。まあ、このあたりは徐々に書いていきたいところである。

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