ADHD治療薬の土日減薬から考える障害者の外出のしんどさのお話

こんばんわ。くらげです。

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休日は寝込む日

土日は減薬

ボクはADHDの薬の「ストラテラ」と「コンサータ」を服用していますが即効性の強い反面、薬効が切れたときの落ち込みも辛いコンサータは土日は飲まない生活をしています。(医師に相談済み)

コンサータの効用や効く原理はよく理解してないのですが、2週間くらい続けて飲んでいるとどうも利き目が弱くなってくる感じがしますし、土日も飲み続けるとどうも慢性的な疲れが残りやすくなります。それもあって充分な休息を取るには飲まない方が良いのかと。(※個人の感覚です)(※勝手に土日の服薬をやめないでください)

疲れているのか

一方でコンサータを1日抜くと日中に猛烈な眠気が来ます。なので土日は一度は泥のように昼寝をしますね。というわけでこの時間(18時)です。おはようございます。

まぁ、そもそも精神的にもアレなので日常的に疲れやすいくせにADHDの衝動性で、というのが多かったのでこれくらいでちょうど良いかもしれません。

障害者の外出とは

障害者が外に出る機会

ここまで書いていて「障害者の休日の外出」とはどんなものだろう?とちょっと疑問がわいてきました。ボク自身は疲れを取るためにあまりなにもせず寝ていることが多いのですが、そうでなくても「外に出る機会」が限られます。

以前は「障害者は旅に出よ」という記事を書きましたが、これにもあるように障害者が出かけることのハードルは結構高いものです。

「障害者の旅行のすゝめ」と「ホテルのバリアフリーのあり方」のお話
こんにちわ。 甥っ子にお年玉を渡そうしたら宿に財布を忘れてきてアババババとなったくらげです。宿に戻って財布取ってきて無事渡せた次第。初...

それぞれの事情は違う

聴覚障害だと物理的には動きやすいのですが、レジャーやスポーツとなると健常者に混じって何かをすることは難しい。聴覚障害者同士のつながりがあれば一緒にイベントができることもありますがそうでない人は孤立しがちです。

発達障害だとわりと勝手に遊んでそうな気もしますけど、その遊びで生活が破綻したりすることも多そう(実体験)なのでこれはこれでめんどそう、というか面倒だったというか面倒だなぁ、と。人によって振れ幅でかいでしょうけど。

このへん考えると、都会と田舎でもぜんぜん事情が違って、田舎のほうが感覚過敏で人混みが苦手なタイプは休日行くところがありそうですね。都会は刺激と人が多すぎてコンサータがない状態で出歩くには苦しい面があります。まぁ、このへんも本人や家庭の事情も絡んでくるので一概に言えないんですけど。

まぁ、インドアでも遊ぶ方法は死ぬほどありますから無理に外に出る必要も何一つないわけですけどね。ボクはゲームしませんけど。以前、Civとか信長の野望とかにハマりすぎてあおを放置してて怒られたという経験ありますしね。

まぁ、それぞれ楽な生き方を模索していきましょう。でわ。

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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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