割れ鍋に綴じ蓋な障害者カップルはどっちが上とかないからいいよねってお話

こんばんわ。くらげです。

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体調が回復してきました

終わりました!ここ一ヶ月残業祭りだったイベントが全部完了しました!いろいろありましたがとりあえず大過なく終了したので一応は良いことにします!

しかし、この一ヶ月は前職を精神的にアレして以来、事務室にて執務した時間が長い期間でしたね。今の職場でも一時は体調崩して短縮勤務とかしてましたが、よくぞここまで回復したなと自分を褒めてやりたいです。

まぁ、この快挙は職場の(なま)温かい支援や課長の期待があってのたまものです。そんで、回復できた一番大きな理由はあおと同居したことであおのコントロール下に入ったことですかね。

お互いに支援し合う関係

変人管理のエキスパート

あおは発達障害とその他諸々のいろんな身体的・精神的な問題が多数で、その問題だけで本二冊書けちゃったくらいなんですが、どういうわけかボクの管理のエキスパートです。


たとえば、薬の整理はボクが出来ないので以前はわりと死んでないのが不思議なくらいには雑に飲んでいました。

あと、ADHDなので気がつくとお財布から金が飛んでいきますが、あおにキャッシュカード類は全部預けていて必要なときだけ借ります。

さらにはボクの生活リズムは完全にあおに同期してあって、夜中に衝動的にPCを弄ったりすると怒られます。生活リズムも大変安定してきました。

ボクのほうが飼われてます

よく「あおさんのお世話(?)が大変ですね」と同情されることがあるのですが、実のところあおがいないとどこに飛んでいくかわからないくらいには危うさがあるんですよ。その恐怖に比べたらボクの方がお世話されてますよ、本当に。

ボクらの場合はお互いに障害がありますが、その障害の種類や程度はぜんぜん違います。似ているのは「健常者と微妙に馴染みにくい」というところでしょうか。

割れ鍋に綴じ蓋

で、この障害の違いが互いの苦手なところを埋め合わせるように機能していますし、どっちも障害があるから支援者ー被支援者の関係になりにくい(ならないとは言っていない)んですね。これぞ割れ鍋に綴じ蓋の見本であります。

バリアフリー✕バラエティ「バリバラ」に愛の原点を見たお話
こんばんわ。くらげです。本日はちょっとスナップ写真を撮りにぶらりと散歩してきました。あまり風景を見て歩かないので、「いい場面」を意識しながら...

なお、先ほど「綴じ蓋に落とし鍋だっけ?」とあおに聞いて「てめぇ疲れてるな、ブログ書いて寝ろ」と怒られましたので今日はこれくらいで。

「くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談」をお買い求めやすくしました!

あ、今週の「くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談」を更新しました。残業と休日出勤で更新がずれ込みましたがなんとか落とすことなく50回目到着です!

とりあえず50回続いたらいいですねとスタートした企画でしたが、実際に50回に達してもぜんぜん語り尽くした気がしないですし、まだまだ「切り口」は無数にあるなーと実感していますね。

なお、「くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談」とは、「ボクの彼女は発達障害」の本文担当のボクとマンガ担当の寺島ヒロさんが自分の障害を軸にさまざまな事を赤裸々に話しまくるトークコラムです。トークセクションの執筆をボクが担当し、寺島さんがそれに関するイラストを描いてくれています。

なかなか他では読めない発達障害者の本音や支援についてのエトセトラが満載ですので、一話だけでも購入して読んでいただけるとうれしいですね。

なお、50回を機に、これまでの記事を10話単位でまとめてオリジナルイラストをつけて販売を開始しました。これまで「読みたいけど過去記事読めない・・・」と悩んでいた方もこれを機会にぜひお買い求めください!

くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第1巻
くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第2巻
くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第3巻
くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談 第4巻

と宣伝したところで、本当に今日はこれくらいで!では!

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