死にたくなったら肉とプリンとマッサージ!先送りしていいのは「死ぬこと」だけです!

こんばんわ。くらげです。秋なのか冬なのかわからないほどに日替わりで気温が変わる今日この頃、皆様如何様にお過ごしでしょうか。さすがにボクもあおもへばりつつあります。こういうときはトラブルが続き、あおも本日はちょっとダウナーモード。そのことについてちょっとだけ。

「死にたみ」は突然に

本日の帰り、あおから「帰宅中に急激にしんどくなった。死にたい。死にたみに溢れている」とLINEメッセージが届きました。あおの死にたいという衝動は月1回は来るので特に驚くことはないのですが、たまに離脱状態なって行方不明になるのでLINEを続けることで現実につなぎ止める試みを行います。どうでもいいことを問い続けて意識をそらすのです。

マッサージと肉とプリンで生き延びろ!

こういうときは「なんで死にたいの?」と聞いても「わからない」というので死にたい衝動が去って行くまで待つしかないんですね。死にたい衝動を早めに消すために有効なのは「水分取らせて甘いものや肉を食わせてマッサージして寝させる」というのがありますが、幸い、本日は訪問マッサージの日。声が出せないくらいに憔悴したあおの凝り固まった身体を問答無用でゴリゴリもんでもらっています。(現在進行形)

マッサージが終わったらスーパーでちょうど半額で売っていた焼肉と20%引きだったプリンアラモードを突っ込んでおけば少しは大丈夫じゃないかと思います。駄目なときは駄目ですけど、そのときはそのときで。
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(あお撮影)

死にたいはしんどい、しんどいは死にたい

あおの場合は「生きているのがしんどい」と感じるときに「死にたい」と思うようです。正確に言えば「消えたい」の方が近いのでしょうけど。

消えたくなるときは「障害者の自分はいない方がいい。社会のためにいない方がいい」とどん底に一瞬ではまり込むんですが、見ていると素のモードが「しんどい・消えたい」なんでしょうね。明るいモードの方が殻で、何かの調子に殻にひびが入ると中身の黒いのが出てしまう。 そう考えると、ほんとまぁ、よくそんなしんどい状態でボクと明るくつきあってくれるなぁ、と感謝することしきりですね。

とりあえず、「死にたい」は「死にたい」として、あと50年くらいは「先送り」したいと思います。いや、ボクも先送りだけでは得意なので。ええ。

というわけで、そろそろマッサージが終わりそうなので、飯の準備をします。ではー。





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