35歳になりました&障害者向けクラウドソーシングサービスに転職しますってお話

こんばんは。くらげです。

35歳になりました

さて、本日は私の誕生日です。いつのまにか35歳になっていました。

今更年齢について語ることもあまり無いのですが、昔は30歳であたりで死ぬと思ったのでずいぶん生きたなぁと思います。まぁ、様々な出会いや支えがあったからですね。ありがとうございます。

私の中では35歳というのは青年といえる最後の歳ですので、青年期を悔いのないように生き抜きたいですね。よろしくお願いいたします。

転職します

さて、いきなりですが、3月末をもって今勤めている会社を退職し、新年度からは障害者向けのクラウドソーシングサービス「サニーバンク」の広報(?)として参加することになりました。

まだ立ち上がったばかりのサービスでまだ整っていないところもありますが、障害者当事者としての立場から障害者の皆さまが働きやすいサービスとなるように努力して参ります。

サニーバンクにつきましては、4月以降に本格的に情報発信していきますので、なにとぞご協力・お力添えのほどお願い申し上げます。

5年間を振り返って

今回仕事してみて一番学んだのは、いわゆる「デスクワーク」というものが心底向いてない、ということですね。ADHDの問題もあって仕事がぜんぜんできなくてほんと辛い5年間でした。

まぁ、職場自体は色んな人に助けられましたけども、やはり「向き不向き」の問題ですねぇ。私自身が全く何もできないというわけでもないのですが、能力のばらつきが大きすぎて課長や上司がかなり扱いかねるところがあったかと。

こんばんは。くらげです。 だいぶ快調です 障害者を長くやっていると理不尽なことにぶち当たることも増えます。特に仕事に関することにおいては...

いろいろと「こういうことできます!」とPRはしていたのですが、なかなかどうにも。そうしているうちに体調も崩しがちになってにっちもさっちもいかなくなって適応障害を起こしていて職場にいるだけで吐き気がする、という中でなんとか転職までこぎつけたのは本当に頑張ったと思います。

まぁ、こういう経験をしたので、次の仕事で「出勤にこだわらない仕事」を徹底して追求していきたいです。(基本的に在宅勤務になります)

ふんばっていきましょう

さて、今日はこれくらいで。皆様、仕事の適性を重視しつつ踏ん張っていきましょう。では。