節分はでん六豆を袋ごと鬼にぶん投げるし恵方巻を10本は食べていたというお話

こんばんは。くらげです。



ブログを修正しています

さて、1月から毎日更新している雑記ブログでございますが、PVはだだ下がりであります。別にPVを気にするようなサイトではございませんが、あまりにPVが下がるとこのブログのサーバー代を支えるアドセンスの収益もなくなりますので、これはあかん、と調査してみました。

そしたら、SSL設定が中途半端だったり、AMPエラーでスマホで検索したときに出てこないページがかなり多かったり、というところでサイト全体の品質管理が甘く、SEOが全然うまくいってないことがわかりました。

私は技術的なことに関しては全くの無能なので、一つ一つ調べながらサイトのメンテナンスを行っておりますが、その分ブログを書く時間が減っております。どうしたもんだか。

節分はでん六豆

本日はどうでもいい話をするのですが、本日は節分でございました。節分といえば豆まきなんですが、北海道・東北・信越地方では大豆の代わりにピーナッツが広く使われています。

ピーナッツだと大豆と違って撒いたあとは殻を向けばキレイな状態で食べれるので合理的ということで広まったようなんですが、製菓会社「でん六」を擁する山形県では「でん六の豆菓子」を小袋のまま撒いて、あとでそれを拾って食べるという奇習が横行しております。

合理的な極みではあるのですが、ここまでするならもう豆を撒く必要性すらなくない?と思うのですが、そうなると山形県の数少ない優良企業のでん六そのものが減収してしまうので、山形県民はでん六税としてでん六豆をまく義務があるのです。嘘ですけど。

恵方巻きの思い出

また、最近は節分には恵方巻を食べるのが当たり前になっておりますが、この文化は私が20歳くらいのときに広まったとおぼえています。というものも、私は20歳の頃にス○ローで皿洗いのバイトをしておりまして、そこで恵方巻というものを初めて知りました。

当時は関東では恵方巻なんてあまり知られてないから大量に余るわけですが、余った恵方巻を店員が購入するという悪習は当時からありました。

私がバイトしてたところでは、社員がノルマの分を買取りそれをバイトが半額で買うという非常に搾取的な構造になっておりまして、私はもう10本ほど買って帰り、2日ばかり太巻きを食いまくった事がありました。そのせいで今も恵方巻が大好きなのですが。

まぁ、私の体格が非常にアレなので、妻から「お前が恵方巻きを持つと細巻きにしか見えん」と言われるのですが。何をしなくても鬼ができますね、ええ。

このくらいで

さて、本日はこれくらいで。皆様、鬼に豆を優しく投げながら踏ん張っていきましょう。では。





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