友人は少ない。けれどもディープな人ばかりで良い、というお話

こんばんわ。くらげです。

昨日に高校時代からの日本酒マニアの友人から「明日酒を飲みきれないからおまえの家に持っていく」という大盤振る舞いな連絡があり、本日これから各地の日本酒をお裾分けいただきます。

ボクはもともと日本酒よりウイスキーやビールを好む人間ですが、この友人が持ってきた日本酒に開眼しました。ただ、日本全国に出かけて買い集めた友人の日本酒セレクションがあまりにも良く、スーパーで普通に手に入るようなのが微妙に感じるので自分で買うのはあまりないです。持つべきモノは友、とはよく言ったものです。

ところで、ボクには友人は少ないです。ぱっと思い浮かぶのは両手で数えられるくらいで、ネット関係で知り合ったとなると片手くらいでしょうか。そのうちほとんどがろう学校高等部の同級生ですね

友人というのは存在して当たり前みたいな風潮がありますが、ボクは高校以前の友人が皆無なのでそんなわけないだろうと思います。

ボクに友人が少ないのは聴覚障害があるからというのは大きく影響しています。中2でろう学校に転校するまでは普通の学校にいましたが、聴覚障害(とADHD)があればまぁ浮いていじめの対象にもなりますわな。

また、ろう学校に転校してもろう学校では学生数が少ない。その中でひねくれていたボクが親しくつきあえる、となるとそれはもう恐ろしく限られた範疇になります。

そういうわけで、ボクの友人は一際変人揃いなのですが、まぁ、ボク自身がどうしようもなく奇人の域と遅まきながら自覚したので友人がいるだけありがたいな、と本気で感謝しますね。

まあ、こんな俺と10年もつきあっているあおがどんだけ物好きなのかはいうまでもありませんが。

さて、今日はこれくらいで。今から肴を作ります。でわ。