ADHDの節約には「薬」と「ポポポポチーとクレカを使わないこと」が大事だよね!ってお話

こんばんは。くらげです。

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「くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談」をアップしました

残業や残務処理で大変更新が遅れている「くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談」ですが、本日、第51回目「発達障害は『過敏』な障害!?それを解き明かすヒント『共感覚』って何!?」ってお話を公開しました。

先週、「おはよう日本」で放送された「発達障害の偏食」はけっこう反響があり、SNSの反応を調べても「発達障害のこのような問題があるとは知らなかった」と当事者の間からも驚きをもって迎えられたようです。

「ボクの彼女は発達障害」でも発達障害を「コミュニケーションの問題」よりも「刺激・感覚の問題」のほうにウェイトを置いていまして、ボクかのを読んだのを機に「聴覚過敏」を知りイヤーマフをつけるようになった、という声をいただいております。

今回の記事の中にも寺島さんが「発達書害のイメージがコミュニケーション先行になりすぎた」と言っていましたが、まさにその通りですね。

というわけで、皆様、「生きにくさ」を刺激の問題として捉え直していきませんか?こちらの問題がクローズアップされることで発達障害の認識が変わっていくかもしれないですね。

ADHDの節約方法は薬と断クレカ

クレカ論争

さて、本日の本題。なんかツイッターで「クレジットカードは持つべきかどうか」ってのが話題になっていたようです。なんか「金を借りるのは良くない」とか「クレカを持たないでどうやって生活するのか」とかそういう論争になってたそうですね。この論争についてはまぁこのツイートの通りだとしか。

ADHDはクレジットカードは向いてません

ただ、これに「ADHD」を絡めるとですね、「ADHDはクレジットカードは持つな。間違ってもリボ払いには手を出すな」と断言出来ます。一度カード破産やらかしてるボクが断言しますが、やめろ。

ADHDとクレジットカードほど相性が悪いものは無いです。基本的に「思いついたら即行動」なのがADHDですが、要は「買いたい」とフックに引っかかったら暴れたいほど衝動的に欲しくなります。そういうときにクレカがあるとそれはまぁ「ぽちー」しますよね。

限度なんてすぐです

まぁ、普通でもそういう「ぽちー」はありますけど、ADHDのぽちーは「ポポポポポポチー」な上にもうホント暴力的な渇望なんで気合いや理性でなんとかなるもんじゃないです。限度額なんてすぐに行きますよね。

直接金が無いならまぁ禁断症状に苦しんでのたうち回るくらいで済みますけど、へたに現金が無くても買い物できるとなるともうね・・・。思い出したくも無い過去です。

なので、ADHDの皆様、クレジットカードの扱いには本当に注意しましょう。デビットカードでなおかつそれを普段は持ち歩かない、くらいが一番安心です。

あと薬も大切です

ストラテラやコンサータの良いところは本当にそういう「暴力的な欲求」が弱まることですね。文字通り夜も眠れないほど欲しくなる、ということはなくなりました。あと、あおに財布の紐を握られてるので、この二つでなんとか節制しながら生き延びている感じです。

というわけで、ADHDの金銭管理にはストラテラとコンサータと断クレカが一番です。特に新社会人の皆様覚えておきましょう。

わりとガチで死ねますので。

さて、今日はこれくらいで。でわ。

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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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第1巻(1〜10話)
第2巻(11〜20話)
第3巻(21話〜30話)
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