ストレスがたまってきたらEmacsのお勉強でストレス発散しようそうしようってお話

こんばんわ。くらげです。

仕事が不調です

吐き気酷かったです

先日のブログ記事で書きましたが、ここ数日はひどい胃痛と吐き気に悩まされていました。

まぁ、胃酸過多系の痛みなんですが、普段はあまり使わない精神安定の薬と酔い止めでだいぶ落ち着いたので、普通にストレスと梅雨のつらさにやられたみたいです。まぁ、速効でリカバリしたので事前の準備大事ですね。

ADHDと聴覚障害のストレス

ここのところは仕事が微妙にヒマで仕事年ごとの間の待ち時間が長いという状態です。

ADHDの場合はこういう暇が非常にストレスになることがあります。かまってもらえないと死ぬウサギかおまえは。

まぁ、そういう不完全燃焼感が続くと気分が落ち込みがちになって、気圧の変動とあいまって自律神経の乱れとともに出てきたのでは、という話を職場のカウンセラーと話してたり。

まぁ、ボクの場合は聴覚障害も重いので、以前よりコミュニケーションが良くなってきたとはいえ周囲と同じように仕事ができるわけでもなくどうしても自分で判断できることが少ないしトラブルも多いので細かく確認せざるを得ないですね。

更に、職責の意味でもなかなかにして宙ぶらりんなところでいろいろと面倒くさい立場なんですよね。もうちょっと色々できるんだけどなぁ、とは思うんですけど、なかなかね。

ストレス発散は大事です

Emacsいじってます

落ち込んでくるとそういう「どうしようもないこと」も気になってきて更に気鬱になるので、なんかしらストレス発散をしなければならぬと。

ボクは金ない暇ない体力ないの人間なので、ストレス発散に何か新しいことに手を出す余裕があまりありません。

というわけで、以前からちょっと手を出しては挫折しまくりなEmacsに再挑戦しているところです。

Emacsとは

Emacsとは、説明が必要な人にはそれがなんなのかわからず、説明が不要な人には自明の理という恐ろしものですね。

単純に言えば「テキスト」を総合的に扱うことができるエディタ・・・と聞いているのですが、ブラウザが使えたりゲームができたり表計算をすることができますね。ほんとなんなのこれ。

主に(偏屈の方面の)プログラマーに偏愛されているようですが、ボクはプログラムはVBAやマクロのレベルで挫折したしこの先、アプリを作ることはないでしょう。

マウスは邪道

しかし、昔からこう「キーボードだけで何でもできる」ってのにはあこがれてますし、実際、最近はマウスの操作が面倒になってきました。

ポメラを愛用しはじめてから、マウスの操作のために腕を動かすことによって無意識に意識が途切れて文章のリズムが悪くなることがあると気づきした。気のせいかもしれないけど。

それ以降、できるだけショートカットを使いまくっているのですが、いっそ「なんでもキーボードだけで操作できる」というEmacsを習得しようかと。

まぁ、今時こんなの使いたがるのは物好きしかいないと思いますけど、残念ながらボクは盛大にキワモノ好きなんでしかたないっす。

今は「全然意味がわからないよ」とぼやきつつ色々調べながら使ってますが、「よくわからないもの」をよくわからないままに試してみるのも結構楽しいものです。

そのうち、資料とか全部集めてEmacsだけでブログを書いたみたいものですけど、さて、いつになることやら。

楽しいことは身を滅ぼす

まぁ、こういう「楽しいこと」が多いとボクの場合は「はまりすぎて吐く」とか「仕事に行けなくなる」とか日常・社会生活が危うくなるとかあるから気をつけねばならんのですよ。

あおはそういう特性のあるボクを巧くコントロールしてくれるので本当にありがたいパートナーですね。あおがいなかったら本当に生活破綻してます。ADHDにはある程度の重荷が不可欠だなぁと。

踏ん張りましょう

さて、今日はこれくらいで。皆様、楽しいことを適度に遊びつつ踏ん張りましょう。でわ。



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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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第1巻(1〜10話)
第2巻(11〜20話)
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