発達障害の語り部に徹したいけどそんな余裕も金もないから仕事頑張る!ってお話

こんばんわ。くらげです。



今週の対談を更新しました。

本日の「発達障害あるある対談」を更新しました。

最近、ぜんぜん「あるある」でない対談ばかりしてるような気がします。タイトルを考え直さねばならないかもしれませんが、当面これで頑張ります。

くらげのネームバリューについて

さて、本日のお題は「役割」のお話です。

というものも、昨日は某就労移行支援事務所幹部の某氏が我が家に来て陰謀をしていたのですが、くらげという名前のバリューについて話していました。


ボク「発達障害者著名人って結構増えてませんか」

幹部「それでもくらげさんのネームバリューありますよ。前の講演会の時もくらげさん目当てに来ている人居ましたよ?」

ボク・あお「マジで!?

幹部「マジで


いやまぁ、幸運にも本を出すことができてなおかつ続編も出させていただいたのですが、自分では「ほんと人と運に恵まれました関係者読者様神様ありがとうございます」と日々地球に頭を突っ込むくらいに土下座していて自分の力なんぞほんのわずかしかないと思っているのでネームバリューもくそも・・・というところですよ。

一方で、本名の方の社会人としては素で「だめ社会人」の範疇なのでぱっとしないどころか「仕事したくねぇー!」とだらだらしてます。書き物がうまい人はだいたいだめ人間って本当なんじゃないですかね。

本当の自分は役割が決める

まぁ、どっちの自分が本当の自分かっていうとどっちも本物というか自分でそれぞれに置かれた「役割」に応じた自分の投影がそのときそのときでどうなのか、ということに過ぎないのですね。本来の人間性はそうそう変わりませんが、外部的要因はすぐ変わりますからね。

役割とは「その場」からの要請です。その要請に応えるの力が「能力」でなんですね。事務職としての「要請」に応える力は弱いわけですけど、どういうわけか「物を書く」という役割についてはそこそこ強いわけで。

能力があるから食えるわけでもない

ただ、能力があるから「食っていけるか」というとそうでもない。役割が明確だから楽とも幸せというわけでもない。むしろそれと相反する方が人生としてはよかったりするので難しいですよね。

ボクの場合もまさにそれで「発達障害を語る」という役割を徹底したくてもそういうわけにもいかん、社会人としての役割も果たして家庭を守らねばならん、という要請もあるわけで。

それぞれに条件がある

まぁ、それぞれの条件があって、どんなに果たしたい役割があってもそれに徹するのは難しいですよね。30超えるとそういう限界を自覚せねばどうにもならんのですが。という覚悟で明日からの仕事も頑張りましょう。(死んだ目で)

踏ん張りましょう

まあ、皆様、死なない程度に役割を果たしつつ踏ん張りましょう。でわ。





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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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第1巻(1〜10話)
第2巻(11〜20話)
第3巻(21話〜30話)
第4巻(31話〜40話)