障害者が頑張りすぎると仕事の障害が増えるよ!というお話

仕事
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こんばんわ。くらげです。

イベントは鬼門

本日は仕事でイベントがあって綿のようにくたくたです。一日中外を動き回っていて疲れていたのもあるのですが、細かい書類のレイアウトの違いや席札の名前の間違いなどを連発していて上司がキレたというのがしんどいころです。

ADHDがあるとなにをどうやっても名前を間違えたり数字が合わなかったりという問題が起きるのはADHDの方なら全員同意いただけると思います。見比べて無いだろう、とかチェックしてないだろう、とか説教食らいますが、何度見てもわからないしチェックしてるだけで吐き気とめまいがするからやっかいですよね。

しかも肝心なところで切羽詰まると自爆するのでもうどうしようもない感じがありますが。

なんとかしましょう

最近は課長直属のあまり事務仕事ではない仕事が多かったので仕事でも自信を回復しかけていたのですが、今回の件でわりとぽっきり折れた感じですねぇ。

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とはいえ、折れっぱなしでいるのも面倒だし金にならんので課長に「やっぱADHDだと名前や数字扱う仕事は迷惑かけますし、そもそも聴覚障害があると他の課とかと交渉する仕事無理っすね」とメールして早期回復を狙う次第。

障害を忘れられると死ぬ

サポート方法が謎

ボクは重度聴覚障害を人工内耳と補聴器でサポートして仕事をしているのですが、完全に聞こえないわけでも聞こえるわけでもないので「どうサポートして欲しいか」となると頭を抱えますね。

一番良いのはチャットでのやりとりなのですが会社のブラウザではチャットワークも使えないしアプリも入れることはできないです。

気を使われすぎて病む

話すことのカバーについてはポメラを活用してなんとか、というのもあるのですが、聞くことについては「不断の努力」でなんとかしています。ずっと聞いていると吐くんですけどね。

うまく話せないからポメラを使ってお仕事しよう。そうしよう。というお話。
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一時は完全に筆談にしていたのですが、そうなると誰も話しかけてこなくなるし仕事もなくなる、というそれはそれで胃が絞られるような状態が続いて逆に病みました。

診断書を武器にする

それに加えてADHDの症状もあるわけですから、まぁ、普通に考えて詰んでいますよね。よくまがいなりにも仕事ができているもんです。

とはいえ、給料をもらっている以上はやることはやらなきゃいけないわけで愚痴ってるだけでもどうにもならんので対策を考えなければいけません。

まずは「あの、俺、こういう障害があるんすけど」と診断書を改めて持っていきます。その上でまた課長や人事やカウンセラーと相談して仕事の内容を再考したい次第。

障害を忘れない

障害者が頑張りすぎて「障害者だ」と忘れられると簡単に詰むのでわりと時折「自分は障害があるのだ」とPRしていかないと駄目だなぁ、と再確認した出来事でした。

でわ、今日はこれくらいで。明日もふんばりましょう。

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