死にかけた体験から考えるお薬を飲んでる人は酒の飲み過ぎにご注意を!ってお話

こんばんは。くらげです。



お酒は週末だけ

明日は勤労感謝の日でお休みです。ボクの職場は国民の祝日は仕事が入ることが多いので週の中日にお休みなのは珍しいです。1日だけの休みをどう過ごしていいかわかりません。雨の予報のこともあっておそらく1日寝ているでしょう。

ところで、ボクの家でお酒を飲んでいいのは翌日休みの日だけです。それも発泡酒や缶チューハイを1本、多くて2本ですね。最近はこれだけで充分に酔えます。

アル中寸前でした

こんなボクですが3年くらい前までは本当にアル中一歩手前でした。金麦6本パックを1日で飲み尽くしたり、ウオッカを冷凍庫に常備していたり、バーに入り浸ってテキーラを何ショットも飲んでいたり、と。

今から思うと狂気の沙汰なのですが、当時の精神状態は非常に悪くて酒でも飲んでないとつらすぎる、というのはありましたね。まぁ、その反面、常に二日酔いで体調が悪化し続けていました。お酒好きで体調が悪い人は無自覚に慢性的な二日酔いの可能性もあるので気をつけましょう。

そういう生活をし続けていたので見かねた妻(当時彼女)から「酒をやめないと別れるか殺す」と宣言されたので少しずつ酒を減らすのに成功し、同棲してからは週末だけ飲む生活になりました。そしたら体調もまぁ以前に比べたら少しは落ち着くようになりましたね。財布的にも負担は減ったので悪いことではないですね。ちょっとつまりませんけど。

酒と薬の飲み合わせはまずい

ところで、当時は肝機能がかなりめちゃくちゃな数値が出ていました。毎日吐くほど飲んでりゃ当たり前なのですが、いやまぁ、入院一歩手前でしたよね。酒だけでなく精神薬も飲んでいるので負担がとんでもないことになっていたんですね。

しかも、薬の飲み方もめちゃくちゃで、1日分の薬を夜中に酒で流し込むとかしてました。どこの自殺志願者だよ、と今振り返ると怖くなります。そりゃ意識が途切れたりしますね。絶対にやめましょう。薬は正しい分量で決められた時間に水で飲みましょう。

渦中は気づかない

ただ、薬と酒の組み合わせはやばい、と自覚したのは酒を減らした後で、妻が実家の用事でいない間に以前と同じように薬と酒を一緒に飲んだら意識朦朧になって死ぬかと思いました。以前はこれを当たり前にやっていたのか、と思うと本当に恐ろしいです。

当たり前のこともその当時はなかなか気づけないモノで、振り返るとやばかった、というのは人生に多いものです。そういうヤバさから引き上げてくれた妻には感謝しかなく。まぁ、本日はいい夫婦の日らしいので、お礼を言っておきます。

踏ん張りましょう

さて、今日はこれくらいで。皆様、薬は分量と回数を守って飲みながら踏ん張りましょう。では。





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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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