突発性難聴は聞こえなくなるだけじゃないよ!耳鳴りとかやばいよ!ってお話

こんばんは。くらげです。



今週のnoteを更新しました


今週の対談を更新しました。露骨に運営におもねっているように見えるのは気のせいです。

芸能人の難聴

KinkiKidsの堂本剛さんが突発性難聴を乗り越えてライブを実現したことが話題になっております。コンサート自体はできるだけ刺激の少ないように「オーケストラ」とコラボしてしっとりした曲のみ。また、観客もペンライトやうちわなどの使用を禁止されたそうです。

難聴が話題に

今回の件を受けて、ツイッターでも突発性難聴の怖さに関するツイートがいくつか流れていますね。特に突発性難聴になったら48時間が勝負、なにがなんでも病院に駆け込め、という啓発ツイートが1万RT以上されています。

難聴は聞こえないだけではない

突発性難聴になるとどうなるか、というと「全く聞こえなくなる」というイメージが強いかもしれませんが、それだけではないのです。一生耳鳴りが続く、特定の音が刺さるようにいたく感じる、音のバランスが悪く自律神経が乱れる、などの症状も起きやすくなり、「聞こえにくくなる」だけの問題ではないんですね。

一方で、病院に行っても聴力が回復せず、不調が残る方も少なくありません。もし、直らなかったらどうすればいいでしょうか?残念ながら医学的に完全に証明されたリハビリ方法はないようです。

補聴器は使えるのか?

ボクのまわりだと片耳難聴の場合は不便を承知で何もしない、という人が多いのですが、障害が固着しているなら補聴器を使った方がいいんじゃないか、と思うんですが、安いものでもないですし、使いこなすのに結構時間がかかるので「はい、使って!」とはいえないです。

ただまぁ、補聴器ではなくても電話機につける拡音機、呼び出しを光や振動で受け取る装置、指向性でテレビの音などを伝えるスピーカーなどありますので、そういう面からもプロがいる補聴器店にいってみるのも一つの方法だと思います。

踏ん張りましょう

では、今日はこれくらいで。皆様、耳は大事にしながら踏ん張りましょう。でわ。





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
【過去の記事をお得にお買い求めいただけるようになりました!】(各500円)
第1巻(1〜10話)
第2巻(11〜20話)
第3巻(21話〜30話)
第4巻(31話〜40話)