手を怪我したら「FlickTyper」を使ってPCを操作していてもいいかもね!ってお話

こんばんは。くらげです。



Markdownデビューしました

WordPressが使いにくい

WordPress のエディターがバージョンアップして大変使いにくくなりました。これまでは装飾ボタンで選択した範囲が装飾されたのですが、何故かそれができなくなりました。

こんばんわ。くらげです。本日はWordPressのデザインをちょこちょこいじっていました。その結果、見出しを設定することに成功したのですが、...

HTML直打ちとかできないボクにとっては、結構致命的でブログの更新のモチベーションに大変問題が出ています。

そこで、前から移行しようと思っていたMarkdownの勉強を始めました。

Markdownで効率化

Markdownとは主にプログラマーとかがドキュメントを書くための「書き方」そうだそうですがブログの更新もかなり速くなると評判です。

ボクの場合は書くこと自体は結構早いのですが、編集に手間取ってブログの更新が遅くなる時が多いです。

更新のスピードをうまく上げたいとは常々思っているので、ちょっと試してみたいと思いましたので、Wordpressのプラグインを入れたりMarkdownのアプリを入れたり、準備してみました。

ここ数日でMarkdownの執筆環境がなんとか形になって、昨日のブログはMarkdownで書いてみたのですが、確かにストレスなく段組を作ることはできます。

そもそも地味だから

問題は使える装飾が限られるので、表現力という意味では劣っているということでしょうか。(もともとそういうものではないですし)

まぁ、もともとが地味なブログなのであまり無駄に色を付けてもあまり意味がないといえば意味がないので、文章力自体で魅せることができるように精進したいですね。

道具は世に連れ人に連れ

スマホ世代の入力手段

さて、先日、知人より「FlickTyper」というものを知っているか、という質問がありました。

これはスマホをPCのキーボードにしてしまおうという非常に大胆なガジェットで、キーボードが使えないけどスマホなら楽々文字を入力できる、というスマホ世代のために開発されたそうですね。

ボクは入力はキーボード万歳な人なので全くメリットを感じないんですが、子供の頃からスマホがある世代にとってはフリック入力の方がよっぽど早く入力できるし効率的ですよね。

こんばんわ。くらげです。 超浪費体質 ボクは物欲を抑えられてきているとはいえども、根本的に興味の幅と深さが強い。しかも「興味がある」と「...

PCの入力はキーボードが一番だという方も多いのですが(自分も含めて)そういうこと自体が既に老害の域なのかなぁ、とちょっと絶望的な気分になったり。あ、あおさん、ボクの白髪抜かないでください。

手が動かない人に良いらしい

でまぁ、キワモノがジェット好きとしてはもちろん「FlickTyper」は知っていたので「おう、あれか、どうした?」と聞いたら「同僚が手を痛めたので欲しいそうだが持ってないか?」とのこと。

聞くと怪我してキーボードを打つのが辛いそうなのですが、スマホでフリック入力ならできる。

それで調べてたらまさにそんな機械があったので使ってみたいが、使い勝手がいいかわからんので持っていそうなボクに声をかけた、とのことでした。

まぁ、1万円はするので気軽に手を出せる値段ではないですよね。

いっそ視線入力を

まぁ、いっそそこまでやるなら、最近は視線入力も簡単になっているしな、と思って調べてみたら、たった2万円くらいで視線入力ができるデバイスが見つかりました。

ゲーム用途が主なので視線入力(視線で文字有力やマウス操作)がし易いわけではないそうですが、この低価格である程度視線入力ができるのは驚きです。

ボクの恩人と言える人の一人にALS患者(故人)がいるのですが、15年ほど前にその方が使っていた視線入力装置は数百万はかかったそうだそうです。技術の格段の進歩を感じますね。

というわけで、視線入力はどうか?と聞いたら「そこまでは・・・」という反応でした。まぁ、そうですよね!

踏ん張りましょう

というわけで、今日はこれくらいで。皆様、自分にあった道具を探しつつ踏ん張りましょう。でわ。





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
【過去の記事をお得にお買い求めいただけるようになりました!】(各500円)
第1巻(1〜10話)
第2巻(11〜20話)
第3巻(21話〜30話)
第4巻(31話〜40話)