「自分の変なところ」を探していくことが発達障害の問題解決に不可欠だよねってお話

こんばんわ。くらげです。

体調がつらいです

風邪が悪化しているところに低気圧がどーんと襲いかかってきています。

どちらか一つでもキツいというのに二つが合わさると、猛烈な眠気や目の奥の鈍痛、頭に杭を打ち込んだようなごつーんとした衝撃で体力ゲージをガンガン削られていきます。

そんな瀕死なところにくだらないメール等がばんばん届いてもうホント勘弁してください、ともなりますよ。頭痛が倍増しましたね。

同棲する前なら今みたいな状態だと絶対に弁当や総菜、カップ麺をかき込んで終わりでしたが、最近は「何か温かい飯を作らねば精神的に崩れる」くらいの勢いで何かは作っていて、本日は焼きビーフンと総菜の野菜で晩飯でした。うまくて温かい飯はへたな抗うつ剤より精神安定に寄与します。

バレンタインにビーフンを食べる障害者カップルのアレな食生活のお話
こんばんわ。くらげです。 ビーフンはいいぞ 世間はバレンタインデーだそうですが、妻のあおは「チョコレート買い忘れたー」とのことなので平常...

更にあおから甘いお菓子をもらってほっと一息ついたあと、「あずきのチカラ」で目を暖めてながら横になってボーッとしていたら身体の芯がちょっとほぐれ溶けていってブログを書く気力が沸いてきました。

ADHDが今年買って良かったものをレビューしてみるよ!(あずきのチカラ編)
こんばんわ。買い物に行ったら、赤みのある野菜や肉を多めにしたクリスマス仕様の総菜が多くて「クリスマスとは・・・」となったくらげです。なお、ク...

ちょっと感じたは既に限界値

発達障害者の話を聞くと一度「疲れた」「頭痛い」と感じるともう動けなくなることが多いようです。疲れや痛みに対する耐性が弱いだけでなく、限界まで身体の異常を察せないことも絡みます。

以前のボクは気がついたら手遅れで何をやっても寝るくらいしかリカバリ方法が無いことが普通でしたが、最近はだいぶ早期に気づいて、温かい飯を作るなり甘いものを食べるなりあずきのチカラで目や肩を温めるなりの対処が間に合うことが多くなりました。

この変化はブログを毎日続けていることが影響は多大ですね。発達障害者支援には「構造化」(見える化)が不可欠ですが、自分の問題を言語化して表層に出すことも大事な構造化なのでしょう。と言うわけで皆さんもブログは如何でしょうか?

自分の問題に気づくということ

中を見る眼

発達障害に限りませんが、自分の中を見る眼を養うことは、自己理解に不可欠です。そして、(そもそも自己理解がなぜ必要かはすっ飛ばして)自分を分析するためには表現することが不可欠です。

発達障害者の問題は多岐にわたりますが、共通して「自分が変だ」と気づくか気づかないかは大きな分水嶺になります。これは実体験からも間違いないのですが、「何かが変だぞ?」が言葉になればそれだけでも障害の困難さが軽減します。

何かが変だぞ、に敏感になる

そのためには「何かが変だぞ?」の違和感を放置しないことです。自分の「ちょっと変」は他人から見たら理解不可能のレベルであると断じていいくらいです。

そして、その変さがなんなのか、間違っていてもいいから仮説を作って書いてみてください。それを何度か繰り返すこととで客観視が進み、生きやすさが変化していきます。

まぁ、まず一番最初の「変」を認識する、させるのが本当に大変というか出来ないんですけどね・・・。この難しさについてはまた別な機会に。

変なことは悪いことではない

あ、べつに発達障害じゃなくても「自分は変なところがある」と自覚していくのは損じゃないです。むしろ他者と自分の差違の認識を深めていくことでより一層自分が面白くなっていきますから。「変」に善悪は無く、それをどう判断するかが問われるからですね。

ま、今日はこれくらいで。体調も悪いですし早く寝ます。でわ。



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くらげ×寺島ヒロ 発達障害あるある対談
15151372_922612661202917_1424986504_n1 「ボクの彼女は発達障害」のくらげと寺島ヒロが再タッグ! ADHD・難聴のサラリーマン「くらげ」とアスペルガー症候群の漫画家「寺島ヒロ」が発達障害に関するエトセトラを傍若無人に放言しまくる対談集です。 発達障害あるあるネタをイラスト付きでお楽しみください!
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第1巻(1〜10話)
第2巻(11〜20話)
第3巻(21話〜30話)
第4巻(31話〜40話)